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インクより安い3千円の激安プリンタ購入&レビュー。予想以上に良かった

インクより安い3千円の激安プリンタが予想以上に良い Canon iP2700

年賀状用に買ってみたけど、これ常用でもいけます。

10年間ほど使ったプリンターが壊れた。

CanonのPIXUS iP4100っていうプリンタなんですが、ここ最近はほとんど年賀状専用マシンに。今年の夏に子供にせがまれて妖怪ウォッチのメダル一覧をプリントアウトしようと電源を入れると、電源ランプが点滅するのみ。それ以降、うんともすんとも言わなくなった...。

もう10年も使ってるし、修理に出すのも面倒。

2016年の年賀状用に代わりのものを探してみたら、アマゾンでベストセラーになってる激安のプリンター発見!その価格なんと3000円!どこぞの知らないメーカーのものかと思ったらちゃんとCanon製でした。

あと、この価格って純正インクより安いからすぐぶっ壊れるんだろと思ったら、意外とアマゾンの評価が高くて驚いた。。。

というわけで即購入。

結論から言うと、これが予想以上に良かった。

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Canon PIXUS iP2700 使用用途

今回購入した『Canon プリンター インクジェット PIXUS iP2700(2018年3月頃に販売終了しました。後継機はPIXUS TS203です)』の使用用途はこんな感じ。

  • 年賀状ハガキにカラー印刷(年賀ハガキはインクジェット紙を使用)
  • モノクロの文書印刷(事務関係書類)

かなり使用用途は限定してます。プライベートでは紙をあまり使わなくなったのが第一要因。たまにモノクロで事務関係の書類を印刷したり、子供の勉強用に問題をプリントアウトするぐらい。

「PIXUS iP2700」は基本性能はもちろん、優れたコストパフォーマンスとコンパクトボディーが売りのエントリーモデル。写真を超キレイにたくさん印刷したい(iP2700でももちろん写真印刷出来ます)、CDやDVDなどのラベル印刷、コピー機能も使いたい、という方には向いてません。

購入前には必ず「使用用途」と「iP2700の機能」を照らし合わせてください。

購入の決め手は「価格」

購入の決め手になったのは、やはり「価格」。

使用用途を満たすプリンタをいくつか調べましたが、必要のない機能がついてるものが多く、もちろんその分価格が高い。必要最低限のプリンタが欲しかったので、iP2700はそんな僕にぴったりのプリンタでした。

価格はなんと3千円を切る2,972円!

2015年11月末にAmazonで購入。12月末にはもうちょっと安くなって2,899円になってます。安すぎ。

これって、純正インクの価格より安い。iP2700の純正インクは「BC-310 ブラック」と「BC-311 3色カラー」なんですが、2つ合わせると5千円を超えます。

iP2700には付属でこの2つのインクが入ってますが、このインク目的で購入する人もいるようです。


価格が安いので、付属品も最低限のものしか入ってません。

iP2700の付属品 電源コード
iP2700の付属品はかなり少ない。電源コードとインクのFINEカートリッジのみ。あとはマニュアル一式や保証書などの印刷物、セットアップCD-ROMが付いてきます。


USBケーブルは付属せず
パソコンと接続するためのUSBケーブル(A-Bタイプ)は付属せず。別途用意してください。上記写真はiP4100に付属していたUSBケーブル。


iP2700 吐き出し口の写真
吐き出し口の写真。トレーも何も付いてません。印刷したら、紙がそのまま排出されます。


iP2700 吐き出し口にダンボールのトレーを自作
別にそのままでもよかったんですが、何となく気になったんで手製のトレーを置いてみました。トレーといってもダンボールをA4より一回り大きくカットしたものを置いてるだけ。

iP2700 実際に使ってみた感想

iP2700 実際に使ってみた

実際に年賀はがきを印刷してみました。

Macにプリンタドライバーをインストール。電源コードをコンセントに挿す。iP2700の電源ボタンをオン。インクを本体にセットしたら準備完了。USBケーブルをMacにつないで印刷開始。

初めて起動して印刷してみた印象は、

作動音がでかい

ということ。

印刷時の駆動音は、以前使っていたiP4100と変わりません。大きいのは、セットした紙が移動するときとか、印刷準備をするときなどの音。これが、かなりでかいです。メーカーの仕様書によると「約 47.5 dB(A)」とのことでした。

まぁ、耐えられる音の大きさではありますが、深夜に印刷するのはあまりオススメしません。

印刷の仕上がりやスピードは?

年賀状プリント 印刷の仕上がり

年賀状を50枚ほど印刷してみましたが、印刷の仕上がりは

なかなか良い

ですね。4800dpiなのでそこそこ綺麗で満足のレベルでした。写真なんかも発色がいいです。

印刷スピードも問題なし。遅くもなく超速いということもなく、許容範囲内の速さ。一般的なインクジェット印刷のスピードと言ったほうが分かりやすいですかね。

まとめ

年末の年賀状印刷用に買いましたが、予想以上に良かったので大満足してます。

不満な点は音の大きさ(約 47.5 dB(A))のみ。印刷の仕上がりやスピードは何の問題もありません。

そこそこの印刷品質・A4以下のカラー&モノクロ印刷・安さ・コンパクトさ、を求めている人には最適なプリンタだと思います。

年賀状印刷だけで使うのはもったいないので、常用のプリンタとして使うつもり。

激安のプリンターを探してるなら、これ、おすすめですよ。

iP2700の後継機は「TS203」

2010年の販売開始から約8年ほど経過した2018年3月ごろにiP2700の販売は終了。Amazonでは2022年でも購入できますが、2018年3月を境に値上がりして今では2万円ほどで販売されてます。

今更iP2700を買う人はいないと思いますので、後継機の情報も載せておきます。

PIXUS TS203

後継機は2018年2月に発売開始された『PIXUS TS203』です。価格は約4,500円ほど。

最新の価格やスペックについてはAmazon販売ページをご確認ください。なかなか評判も良いプリンターですよ。

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