iPad mini と iPad mini Retinaディスプレイモデルの一発で分かる見分け方

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iPad mini Retinaディスプレイモデル
先日、近所の家電量販店に行った時のこと。
ちょっと時間があったんで、ふとiPad miniのコーナーに行って、Retinaディスプレイモデルと表記してあるものをいじってました。
すると…ん?なんか違和感が…。

見分けるポイントはマイクの穴

年末からシルバーのiPad mini Retinaディスプレイモデルを使ってるので、それと比べるとディスプレイがなんか違う気がする。画面が荒い。
でもコーナーにはRetinaディスプレイモデルと表記してある。
そこで、iPad miniとiPad mini Retinaディスプレイモデルの唯一の違い、背面を見てみました。
iPad miniとiPad mini Retinaディスプレイモデルの唯一の違い マイク2つ
赤で囲った部分、ここにマイクがあります。
上記写真はRetinaディスプレイモデル。背面と上部あわせてマイクの穴が2つあります。
一方の従来モデルには、背面のマイクはなく、上部のマイクが1つだけです。
家電量販店でiPad mini Retinaディスプレイモデルと表記がある端末の裏を見てみると、マイクの穴が上部に1つだけでした。
うわっ!これ従来のiPad miniだーーー!
と心の中で叫んでおきました。
マイクの穴以外で、従来のモデルとRetinaディスプレイモデルのハード面での違いは、Retinaディスプレイモデルが従来モデルより0.3mm 厚く、Wi-Fiモデルで23g重くなっているだけ。持ち比べてもほぼわかりませんよね。
実物を見て購入したいという方は、この見分け方を知っておけば、一発で判別することができます。
あと、中古のiPad miniを買う時にもこれを知っておけば安心ですね。

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