【今年最後】本日最終日!Amazon サイバーマンデー開催中!
セール対象外の商品でも合計1万円以上のお買い物で最大8.5%ポイント還元!この機会にまとめてどうぞ。12/9 23:59まで

Macでスクリーンショット(キャプチャ)を撮る5つの方法 タイマーも可能

グラブアプリ
▲Mac OS X標準のスクリーンキャプチャアプリ「グラブ」

Macでスクリーンショット(キャプチャ)を撮るときは、通常以下のようなやり方があります。

PR【本日最終日!最大8.5%ポイント還元!】今年最後の大セール Amazonサイバーマンデー開催中!当ブログ紹介アイテムが安くなってるかも?!セール対象外の商品でも期間中合計1万円以上のお買い物で最大8.5%ポイント還元されます!買いたいものはこの機会にまとめてどうぞ。12/9 23:59まで
スポンサーリンク

【基本編】Macでスクリーンショットを撮る方法

まずは1〜4のスクリーンキャプチャ撮影方法です。

1. 画面全体のスクリーンショットを撮る方法

「Command + Shift + 3」を押下

画面全体のキャプチャ画像が必要な場合には上記ショートカットを押せばOK。

PNG形式でデスクトップに保存されます。

2. 選択範囲を指定してスクリーンショットを撮る方法

「Command + Shift + 4」を押下

上記ショートカットキーを押すと、マウスカーソルが十字キーに変わるので、キャプチャしたい部分をドラッグしてマウスボタンを離すと選択範囲がデスクトップにPNG形式で保存されます。

3. 開いているウィンドウをキャプチャする方法

「Command + Shift + 4」を押下し「Space」を押下

スペースキーを押すと、マウスカーソルがカメラの形になるので、キャプチャしたいウィンドウをそのままクリックすれば、デスクトップにPNG形式で保存されます。

Macの場合、ウィンドウが角丸になっています。そのため、ウィンドウ全体を選択キャプチャした場合、背景の余計な部分もキャプチャされてしまいます。そうなると後々修正するのが面倒ですよね。そんな時はウィンドウだけキャプチャすればOKです。(ドロップシャドウもキャプチャされます。)

4. キャプチャ画像をクリップボードに保存する方法

上記はすべてデスクトップに保存されるようになっていますが、上記ショートカットに加えて「Control」キーを一緒に押せば、クリップボードに保存できます。

5.【応用編】タイマーでスクリーンショットを撮る方法

タイマーでスクリーンショットを撮りたいときは、Mac OS X標準のアプリケーション『グラブ』を使います。

グラブは「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中にあります。

グラブを起動して、メニューの「取り込み」→「タイマー」を選択すると、以下のウィンドウが出てきます。

グラブ タイマーウィンドウ

「タイマーを開始」をクリックすると、10秒後のスクリーンショットを撮ることが出来ます。グラブで撮影した場合、撮影された画像ウィンドウが表示されるので、好きな場所にファイルとして保存できます。ファイル形式はTIFFです。

その他、マウスカーソルを含めてキャプチャしたい時にも、環境設定を変更すればいろんなマウスカーソルを含めてスクリーンショットを撮ることが出来ます。便利ですね〜♪

これまでに紹介したショートカットキー一覧


追記:2012年5月5日

スクリーンショットの影がいらない場合はこちらをどうぞ。
Macのスクリーンショットでウィンドウの影をなくす超簡単な方法

Macでウィンドウのスクリーンショットを撮った時には、通常、上の画像のように影が付きます。見た目にはキレイですが、ブログで説明用にスクリーンショットを使う時には、正直言っていらないんですよね。
スポンサーリンク

記事についてのご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。