ネタバレなし!大ハマりした海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」について語ってみる

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ここ最近大ハマりした海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」について語ってみる ネタバレなし
Amazonプライム対象のシーズン6まで一気に観てしまった海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。2024年5月現在ではU-NEXTでのみ配信されてるようです。
こんだけハマったのはウォーキング・デッド以来かも。いや〜、本当に面白かった。
まだ観ていない方のために、ネタバレしない範囲で「なぜ僕がこんなにハマってしまったのか」ご紹介したいと思います。
ポイントは人間の憎悪の底知れぬ深さですかね。

ゲーム・オブ・スローンズとは?

ゲーム・オブ・スローンズとは?
ゲーム・オブ・スローンズは、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたアメリカのHBOドラマシリーズ。
2011年から放送が始まり、2018年3月末現在ではシーズン7まで放送されてます。Amazonプライム対象はシーズン6まで。
2019年に放送されるシーズン8でシリーズ完結となる予定です。
最初見始めたときは中世ヨーロッパの話かと思ったら、ドラゴンや魔術が途中から登場してファンタジー系になっちゃうのかなと思いましたが、ファンタジーに行きすぎずいい感じのところで混在されてます。
シーズン6まで観た感想としては、激しくてグロい群像劇ですかね。
面白いんですけど裸がよく出てくるしグロすぎるので、子どもには見せたくないドラマです。

シーズン1エピソード1(1話目)の掴みがすごい

兎にも角にも、シーズン1の1話目がすごい。
視聴者の興味を鷲掴みにするその掌握力がものすごいです。
ネタバレなしなので、詳しくは書けませんが、とにかく1話目を観たら最後、もう次が気になって気になって仕方がなくなります
1話目で心を掴まれなかったら、一気にシーズン6まで観ることは無かったでしょう。

覇権争いがドロドロすぎ

登場する9つの諸名家の覇権争いがものすごいです。
ターガリエン家、バラシオン家、スターク家、ラニスター家、タイエル家、タリー家、マーテル家、アリン家、グレイジョイ家、といった名前が頻繁に出てきます。
数が多くて、最初は敵と味方の判断ができずにごちゃごちゃになりそうでした。
この家同士の争いがもう観るに耐えないぐらいのドロドロ具合
どの家がどう動くのか、予想しながら観るのがものすごく面白かった。

登場人物が豊富でいろんな視点でストーリーが展開

諸名家が多いということは、登場人物の数もそれ以上に多くなります。
場面の展開が目まぐるしく、それそれのシーズンで重要になる人の視点でストーリーが展開するので、ほとんど飽きることなく楽しめました。
自分が気に入っている人のストーリーの続きが気になって仕方がないんですよね。
シーズン7がとても気になる!レンタルして観ようかな。

悪役の憎らしさが半端ない

悪者の憎らしさがクソひどいです。
言葉が悪いですが、本当にマジでクソです。
表情といいその演技といい、役者さん自体を嫌いになってしまうほどの憎らしさでした。
腹わたが煮えくり返ったことはないですが、それほど「こいつ、マジで誰かどうにかしろよ!!!!!」と思ってしまうことが何度もありました。
今思い出しても腹が立ってくるぐらいです。
それぐらい、役者さんの演技がホントにうまいです。

戦闘シーンがグロすぎ

ウォーキング・デッドを経験してるので、ある程度はグロいシーンになれたと思ってましたが、それ以上にグロかったです。
生首がポンポン飛び交います。人がどんどん死にます。見るに耐えられない死に方をする人もいます。
グロいのが苦手な人は観ない方がいいです。

ゲーム・オブ・スローンズが観られる動画配信サービス

こんなにハマったゲームオブスローンズですが、意外と動画配信サービスでは扱ってるところが少ない。
2024年5月現在で配信しているのは、

のみ。
グロいのが大丈夫な方は、ぜひ1話目をご覧ください。次が気になって引き込まれること間違いなしです。

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