ライブ配信やWEB会議に最適なWEBカメラ『OBSBOT Tiny 4K』追従がすごい!

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OBSBOT Tiny 4K

自動追従&ズーム機能が超便利!ワンオペに最適!
今回紹介するハイスペックなWEBカメラ『OBSBOT Tiny 4K』は、こんな人におすすめです。

  • ノートパソコン内蔵のWebカメラに不満を感じている
  • デスクトップ用に購入した2千円ぐらいの安いWebカメラじゃ満足できなくなってきた
  • もっと画質の良いWEBカメラを探している
  • ライブ配信やWEB会議の時に動き回るので、自分の動きに合わせて追従してほしい
  • 説明する時にズーム機能がほしい

特に、WEB会議時にプレゼンしたり、YouTube配信で動いて説明することが多い人には、自分の動きにカメラが追従してくれるAI追跡機能はかなりおすすめです。
正直なところ、実際に使う前は普通のWebカメラと大して変わらないんじゃないかなと思ってたんですが、これ、実際に使ってみたら手放せなくなりました。
特に、Macをクラムシェルモードで使ってて、外部ディスプレイにカメラがなかったのでかなり重宝してます。

OBSBOT Tiny 4K 開封レビューと特徴

OBSBOT Tiny 4K パッケージ
OBSBOT Tiny 4Kのパッケージ。
OBSBOT Tiny 4K 専用ケースも付属
説明書類と専用のケース。
専用ケースには紐も付属
紐もあるのでいろんなところに引っ掛けて保管&持ち運びができます。
専用ケースの中身
専用ケースの中身。収納時にカメラがずれないようになってるので安心。
同梱物一覧
同梱物一覧。カメラ本体、マグネット台、USB-C to USB-A 変換アダプタ、USB-Cケーブル、USB-C to DCケーブル。
主な特徴はこちら。

  • 1/2.8インチのイメージセンサーを搭載
  • 最大4K30Pの動画に対応
  • AIによる自動追跡機能(アプリ・ジェスチャーでオンオフ)
  • ズーム機能で見せたい場所を拡大表示(アプリ・ジェスチャーでオンオフ)
  • カメラを下に向けてすぐスリープモード
  • HDR対応で白飛び黒つぶれを抑えられる
  • 最短撮影距離:約8cm(実測)
  • レンズの視野角:86°(焦点距離だと約24mmほど)

YouTubeなどのライブ配信遠隔授業プレゼンテレビ会議に最適なWEBカメラです。
カメラの底面にネジ穴
カメラの底面には1/4のネジ穴があります。三脚などに固定して使うことも可能です。
マグネット台には磁石でくっつく
モニターの上に置いて使うときのマグネット台。磁石でくっつくので取り外しも簡単。

画質は普通に良い

クラムシェルモードで使ってるM1 Max MacBookと接続して使ってみました。
モニター上・三脚・机の上 3通りの設置方法
付属のマグネット台を使ってモニターの上に設置したり、三脚に載せたり、そのまま机の上に置いて使うことも可能です。
ただ、モニター上からだとカメラを見るときに上目遣いになるし、下からだと首のシワやアゴのラインが気になったので、目線よりほんの下ぐらいにカメラが来るのがちょうど良い感じでした。

Leofoto MT-03+LH-25に載せたWEBカメラ。カメラ自体は軽いので、ULANZIの三脚とかでも問題ありません。ただ、雲台がないタイプだとその分、低くなります。
ミニ三脚に載せた状態のWebカメラから撮った映像
ミニ三脚に載せた状態のOBSBOT Tiny 4Kで撮った映像。これぐらいの高さがちょうど良い。
MacのQuicktimeで撮影したものです。1080pですがなかなかキレイ。MacBook内蔵のカメラで撮影したものより断然キレイでした。
オートフォーカスもできるので拡大撮影も可能
オートフォーカスもそんなに速くはないですが普通に使えます。撮影距離8cmぐらいまで寄れます。
YouTubeライブ配信で商品レビューにも使えそう。
FaceTimeで通話中の画像
FaceTimeでiPadと通話中の画像(モニターの上にカメラを置いた場合)。
デスクライトしか点けてないので顔が暗くなってますが、なかなかキレイに映ってます(回線状況が悪いと画質は悪くなります)。

自動追跡とズームが便利

ジェスチャーで自動追跡とズームをオンオフできます。

  • 顔の横で「パー」・・・追跡
  • 顔の横で「チョキ(田舎チョキ)」・・・ズーム

追跡とズーム機能が便利
ちょうど顔の横ぐらいじゃないと反応しません。
ジェスチャーが顔に被ってたり顔から離れすぎてると正常に認識してくれませんのでご注意を。
この自動追跡がすごく便利でした。
認識の精度がかなり優れてて、ちょっと体を動かすとしっかりと認識してくれてジンバルが上下に移動して自分の顔を中心に捉えてくれます。
これ、一人で作業するワンオペにはかなり重宝する機能です。
ライブ配信や遠隔授業などでビデオ通話中に動き回ることが多いなら必須の機能ですね。
アプリでも細かなカメラの設定が可能
OSBOT TinyCamというアプリも用意されてます。
これを使えばジェスチャーのオンオフとかカメラの向きとか追跡モードの切り替えなど、細かな設定が簡単にできます。
スリープモードも良い
カメラを下に向けるとスリープモードに切り替わります。
カメラを使わないときにさっと下に向けるだけなのでとても簡単。復帰する時はカメラをまた元に戻すだけです。起動も早いのでストレスもありません。

実際に使ってみた感想 メリットデメリット

● 良い点(メリット)
  • カメラ自体の質感が良い(所有感を満たされる)、造りもしっかりしている
  • 動作が快適でストレスがない
  • 追従モードを「顔優先」「標準」「高速」の3つから選べる
  • 製品ホームページがかなりしっかり作られてる。上から下までさっと目を通すだけで機能の全てを簡単に理解できる
  • OBSBOT TinyCam アプリケーションも使いやすくて迷うことがない
● 悪い点(デメリット)
  • カメラの相手に向かって手を振ると、ジェスチャーコントロールと間違えて追従がオンオフする(アプリで管理できる)
  • オートフォーカスがちょっと遅い。十分な明るさがないと迷うことがある。
  • 使用中に本体がちょっと熱くなるのが気になる(説明書にちゃんと記載があったので安心しました)

ほぼ悪い点もなくてかなり満足度の高いWebカメラです。
使い始めた後にメーカーのWebサイトを確認したんですが、これが本当によく作られてます。Appleのサイトっぽい感じで下にスクロールするとカメラのジンバルが動くとか、ギミックが豊富でしっかり作り込まれてました。
情報量も多すぎず少なすぎずちょうど良くて、動画も多用されてるのでとても分かりやすかった。
製品自体もしっかりしてますが、Webサイトにもしっかり力を入れてるのは安心感にもつながります。
Web会議はもう当たり前になってきた現代。
これからさらにYouTubeのライブ配信や遠隔授業が主流になってくると思うので、画質が良くて追従もしてくれるOBSBOT Tiny 4Kは必須アイテムになりそうです。
いろんな情報を発信する予定がある方、かなりおすすめですよ!

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