今年最後の超ビッグセール開催中!
Amazonブラックフライデー開催中!セール対象外の商品でも期間中合計1万円以上のお買い物で最大8%ポイント還元!12/2 23:59まで

Macでサイズの大きな添付ファイルを送る方法

Macでサイズの大きな添付ファイルを送る方法 Mail Drop

iCloudアカウントを持ってなくてもMacのメールアプリなら大きな添付ファイルも簡単に送信可能です

メールで大きなサイズの添付ファイルを送る場合、どうやってますか?

3MBぐらいまでの添付ファイルならメール添付でも気軽に送れますが、それを超えると相手のメールプロバイダが分からないので、どうするのか悩みますよね。

そんな時は、ファイル転送サービスの宅ふぁいる便やギガファイル便を使うことが多いと思いますが、Macのメール.appなら簡単に送ることができるんです。

今回は、Macの「メール」アプリで『Mail Drop』を使って簡単に添付ファイルを送る方法をご紹介。

Mail Dropなら最大5GBの添付ファイルを送れます

PR【7日間だけのご褒美価格!!!】今年最後のビッグセール Amazonブラックフライデー開催中! セール対象外の商品でも期間中合計1万円以上のお買い物で最大8%ポイント還元!12/2 23:59まで
スポンサーリンク

Mail Dropとは?

Mail DropはOS X Yosemite以降にMacのメールアプリで使えるようになった機能です。

iOS 9.2以降のiPhoneやiPadのほか、iCloud.comを使えばWindowsパソコンでも使えます

Mail Dropを使えば、たくさんの写真や動画ファイルなど大きなサイズのファイルをiCloud経由で送ることができます。

主な特徴と注意事項・システム要件はこちら。

● Mail Dropの特徴
  • iCloudアカウントを持ってても、持ってなくても利用可能
  • 最大5GBの添付ファイルを送信可能
  • 添付ファイルは全てのファイル形式をサポート
  • 添付ファイルの容量はiCloudストレージの容量に算入されない
  • 添付ファイルは30日間ダンロード可能(30日が経過するとMail Dropストレージから削除される)
● こんな時はMail Dropが使えません(注意事項)
  • 添付ファイルを含むメッセージ容量が5GBを超える場合
  • 非圧縮のフォルダがメッセージに添付されている場合
  • 送信するメールの件数が多すぎる、または、受信者の最大数を超えた場合
  • 1TBのMail Dropストレージ制限に達した場合
  • ダウンロード量が多すぎる場合や、トラフィックが混雑している場合は、添付ファイルにアクセスできないこともある
● Mail Dropのシステム要件
  • OS X Yosemite以降を搭載したMac
  • iOS 9.2以降を搭載したiPhone、iPad、またはiPod touch
  • 最新のブラウザがインストールされたMacまたはWindowsパソコン(iCloud.comを利用)

Mail Dropの設定方法 iCloudアカウントの場合

今回は、Macの「メール」アプリでの使い方をご紹介します。

まずは、iCloudのメールアカウントでの設定方法です。

メールアプリで「環境設定」→「アカウント」を確認します。

iCloudのアカウントで「大きい添付ファイルをMail Dropで送信」をチェック
iCloudアカウントの「アカウント情報」の最下部にある「大きい添付ファイルをMail Dropで送信」にチェックを入れます。

iCloudアカウントのメールを使う場合はこれでOKです。

iCloudアカウントを持っていて、iCloudにサインインしている場合は、iCloudアカウントでメールを書いて「送信」をクリックするとMail Dropによって添付ファイルが自動的に送信されます。

Mail Dropの設定方法 プロバイダアカウントの場合

次に、プロバイダや自分のドメインで設定しているメールアカウントの設定方法です。

次にプロバイダで設定してるメールの場合
上記写真の赤枠部分。iCloudのアカウントとは違って、こちらの「アカウント情報」には「大きい添付ファイルをMail Dropで送信」という項目がありません。

なので、iCloudカウント以外ではMail Dropは使えないのかというとそうではありません。

大きな添付ファイルのメールを作成
いつも通りに、大きな添付ファイルのメールを作成します。

そのまま「送信」すると…

添付ファイルをMail Dropで送信しますか?
添付ファイルが大きすぎるので、「添付ファイルをMail Dropで送信しますか?」というメッセージが表示されます。

  1. Mail Dropを使用
  2. このままメールで送信
  3. キャンセル

この3つの中から「Mail Dropを使用」をクリックすれば、Mail Dropで添付ファイルが送信されます。


メール形式を「標準テキスト(プレーンテキスト)」で送った場合は…

標準テキスト形式で送ったMail Dropのメール
添付ファイルの長いダウンロードURLが表示されます。

ダウンロード期限も一緒に掲載されてるので分かりやすいですね。


「リッチテキスト」で送ると…

リッチテキスト形式で送ったMail Dropメール
シンプルなダウンロードアイコンが表示されます。

こちらはダウンロード期限が掲載されないので、メールの本文に「30日以内にダウンロードしてください」と一言付け加えておくと優しいですね。

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。

● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらから。

twitterでの情報発信、YouTubeで動画レビューも公開してます。チャンネル登録もよろしく!