Amazonゴールドカードがリニューアル!引き続き利用するためにやることは?

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Amazonゴールドカードがリニューアル!年会費無料&コンビニ1.5%へ
Amazon Mastercardゴールドカード

さようなら、Amazon Mastercardゴールドカード
三井住友カード株式会社が、アマゾンジャパン合同会社との連携により発行している「Amazon Mastercard(クラシック、ゴールド)」について、2021年11月1日より新たなサービスへ移行することが発表されました。
2018年にメインで使うクレジットカードをAmazon Mastercardクラシックに切り替え。
それからはネットでの買い物の80%はAmazonになったので、2020年にはよりお得なAmazon Mastercardゴールドに切り替え。
クラシックとは違ってゴールドは年会費が11,000円かかりますが、マイ・ペイすリボで半額の5,500円割引&WEB明細書年会費割引で1,100円が値引きされ、実質4,400円でAmazonプライムを利用することができてました。
Amazonプライムの年会費は4,900円(年額プラン)なので500円安く利用できてたんですが、それも終わりです。

2021年11月1日から新サービスへリニューアル

リニューアルされるサービス内容の主な変更点は…

  • Amazon Mastercard クラシック/ゴールドが、プライム会員向けの「Amazon Prime Mastercard」と、プライム会員以外向けの「Amazon Mastercard」に変更される
  • どちらも年会費は無料
  • ETCカードも年会費無料
  • コンビニ利用での還元率が1.5%

という感じ。
ゴールドの場合は、今まで11,000円の中にプライム会員の年会費も含まれてたんですが、2021年11月からは年会費が無料になったので引き続きプライム会員を利用する場合は、別途新たにプライム会員登録する必要があります。
具体的なポイント還元率などの変更内容はこちらの表をどうぞ。
Amazon Mastercard 新旧サービス内容比較
上記表ではAmazonゴールドの時は2.5%だったポイント還元率が2.0%に引き下げられてますが、従来の「Amazon Mastercard ゴールド」を利用中の場合、引き続きプライムの利用を継続すれば同じ2.5%還元のまま利用を続けることができます。ここ大事。
嬉しい点としては、セブンイレブン、ファミマ、ローソンでの利用で1.5%ポイント還元されるようになりました。
逆に残念な点は、旅行傷害保険やショッピング補償の金額や対象が縮小されたことですね。ここはそこまで重要視してなかったので、この内容でも十分です。

ゴールドだった人が引き続き利用する場合にやること

2021年11月1日よりAmazonプライム会員資格の自動更新サービスは終了します。
サービス開始日以前に年会費を支払っている場合は、会員更新日までプライム特典は継続しますが、そのあとは自分で新たにAmazonプライムに登録する必要があります。
更新日の確認はこちら「お客様のメンバーシップおよび購読」
現在はAmazon Primeの項目は「無料体験 20〇〇年○月○日に更新」と表示されてるはずです。
やることは、その更新日以降に新たにプライム会員登録の手続きをするだけです。
プライム会員登録はこちら
Amazonプライム(無料体験、Prime Studentを含む)に登録すれば、Amazonプライム特典を継続して利用でき、Amazon.co.jpでの買い物還元ポイントも旧Amazon Mastercardゴールドと同様の2.5%ポイント還元が適用されます。
クレジットカード自体については、今回のリニューアルに伴ってデザインも変更されます。
「Amazon Prime Mastercard」とプライム会員以外向けの「Amazon Mastercard」
左がプライム会員向けの「Amazon Prime Mastercard」で、右が非プライム会員向けの「Amazon Mastercard」です。
ただし、手元にあるカードは有効期限までそのまま利用することが出来るので、カード自体については特にやることはありません。
有効期限が近づいたら、その時点のAmazonプライム登録状況に合わせた新デザインのカードが送られてきます。

切り替え後は「Amazon旧ゴールド」になる

三井住友カード Amazonマスターの画面
切り替え後に三井住友カードのサイト(Vpass)にアクセスすると、カード名称は「Amazonマスター」とはなってますが、ページの上部のカード名は上記画面のように「Amazon旧ゴールド」という表記になります。
確定申告時にやよいの青色申告オンラインでカード利用明細を読み込む時にも「Amazon旧ゴールド」と表示されます。
なんか「旧ゴールド」と書かれてると古いカードのような感じがしてあまり良い感じはしませんが、特に使用上は問題ありません。

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