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Apple Music ハイレゾを100%楽しむために知っておきたいこと

  • 2021.5.19
  • by
  • Apple Music

Amazon Music ハイレゾ 追加料金なしでロスレス対応は熱すぎる!

最高音質192kHz/24bit!サブスク価格破壊でSpotify、Amazon Music HDはどうなる?

Apple Musicのハイレゾ/ロスレス対応の噂が出てましたが、5月17日にAppleから正式に発表がありました〜!

6月からApple Musicの7,500万曲以上が、アーティストがスタジオで制作したままのロスレスオーディオで聴くことができるようになります。

ただし、ハイレゾになったApple Musicを100%楽しむにはいくつか条件があるのでチェックしてみました。

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Apple Music ハイレゾを100%楽しむために必要なもの

新しく配信形式は2つ。空間オーディオハイレゾ音源です。


空間オーディオはDolby Atmosに対応し、周囲のあらゆる方向から音が聞こえるようにミキシングされた音源のこと。

AKGのK812などの高価なヘッドホンを使ってると、圧倒的な開放感と音場の広さに感動することがよくありますが、それをより手軽に楽しめるようになるという感じでしょうか?

ヒップホップ・カントリー・ラテン・ポップ・クラシックなどのあらゆるジャンルの音楽から、まずは数千曲ほどの音源が楽しめるようになります。最初は限定的な楽曲からスタートし、徐々に曲を増やすとのこと。

視聴するには、H1またはW1チップを搭載したAirPods(AirPods ProやAirPods Max)とBeatsヘッドフォンが必要です。

ハイレゾとはまた違った形で音楽にどっぷりはまれそう。今まで聴いてた馴染みの曲が、空間オーディオに対応してどんな変化があるのか、すごく楽しみです。


ハイレゾ(ロスレス)音源は、ALAC(Apple Lossless Audio Codec)を採用。

再生するには、最新のApple Musicの設定で「オーディオ音質」をロスレスに設定することで視聴することができます。

セルラー、Wi-Fi、ダウンロードなどさまざまな接続状況に応じた音質を選択できるとのことで、最大192kHz/24bitまでの音源が提供される予定です。

ここで1点残念なのが、Bluetooth接続の場合はロスレス音源を楽しめないということ。

AirPodsやPowerbeats ProなどAppleのBluetooth接続のイヤフォン・ヘッドフォンだと、ロッシー(AAC)に変換されるのでハイレゾの恩恵を受けることができません。

有線の場合でも、パソコンが96Hzまでしか対応してない場合があるので(普段音楽を聴く機器のスペックを確認してくださいね)、最高音質の192kHz/24bitを楽しむにはUSB-DACやオーディオインターフェイスが必要になります。

USB-DACなら2万円でかなり音質が良いZEN DACがおすすめ。

良い音なのに安い!2万円の格安DAC「ZEN DAC」でPCの音質大幅アップ

もっと安いのもありますが、コンパクトで音も良くてバランス接続端子もあるので、これから音に拘りたいという方の最初の1台にぴったりです。


Apple Music ハイレゾを100%楽しむための情報をまとめると、

  • 空間オーディオを楽しむには、H1またはW1チップを搭載したAirPodsとBeatsヘッドフォンが必要
  • ハイレゾ音源を楽しむには、最高音質の192kHz/24bitに対応したパソコン、またはUSB-DACやオーディオインターフェイスが必要

ということです。

Apple Music ハイレゾはコスパ最強!Amazon Music HDやSpotifyはどうなる?

Apple Music ハイレゾの良いところは、このサービスを追加料金なしで実現したこと。

この情報を受けて、アメリカのAmazon Music Unlimitedではハイレゾの追加料金を無料にするという発表がありました。

日本だとハイレゾのAmazon Music HDにするには、通常のAmazon Music Unlimitedを契約(プライム会員の場合は月額780円)に加えて、別途1,000円かかってきます。なので、合計1,780円かかります。

これと同じハイレゾ&空間オーディオも楽しめるApple Musicは、追加料金なしの月額980円

これは熱い!安い!契約しないと逆に損するかも。

Apple Music

あと気になるのはSpotify。

年内にハイレゾ対応というニュースが既にリリースされてますが、時期と料金がこのApple Musicの発表によってどう変化するのか、ハイレゾユーザーとしてはかなり気になるところです。

まずは、またApple Musicを再契約して無料期間に楽しんでみるつもり。

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