今だけ1,960円→99円
kindleunlimited読み放題が今だけ3か月間99円!ブラックフライデー&サイバーマンデー価格です。→ 詳しくはこちら 12/1まで

サッカーの壁打ちを自宅の庭で!リバウンドネットならシュート練習も壁いらず

サッカーの壁打ちを自宅の庭で!リバウンドネットならシュート練習も壁いらず

リバウンドネット買ったら壁打ちが自宅の庭で出来るようになった♪

幼稚園の頃からサッカーをはじめたうちの息子。

小学3年生になって、やっとサッカーらしくなってきたなーと、これからの試合を楽しみにしてたんですが、8月に入ってさらなる活動自粛が…。

おかげで試合が中止になったり練習時間が短くなったりと、いろいろ制限がかかるようになってきました。

というわけで、自宅にいる時間が増えてきたので、自宅の庭でサッカー練習出来るように壁打ちならぬネット打ち(ネットを使ったシュート練習)ができるように、リバウンドネットを買ってみることにしました。

PR【今だけ1,960円→99円】kindle unlimited読み放題がブラックフライデー&サイバーマンデー価格で今だけ3か月間99円!Amazonの電子書籍kindle本を読み放題で楽しめるkindle unlimitedが期間限定で99円!いつでもキャンセル可能。→ 登録はこちら 12/1まで
スポンサーリンク

『リバウンドネット』を庭に設置する

購入したリバウンドネットのダンボール
今回購入した『リバウンドネット サッカー トレーニングポール アジリティポール 自立式』。価格は約7千円ほど。


リバウンドネットのパッケージ一覧
パッケージ一覧。説明書、収納袋、ネット、ステンレスのポール12本、固定用のペグ4つが入ってました。

パイプの素材は不明ですが、軽いのでステンレスだと思います。屋外に設置するので、どれぐらいでサビるのかは気になるところ(黒い塗装はしてあります)。

まぁ、錆びてもラッカースプレーで塗れば問題ないので心配はしてません。


今回は庭の一角にリバウンドネットを設置します
今回はこの一角にリバウンドネットを設置します。

設置スペースは幅2.5m、奥行き1.1m、高さ約2mほど

まずは土台のポールを組み立て&固定する

ポールの組み立て方法
ポールの組み立て方法。特に工具などは必要ありません。


ポールには番号シールが貼られてる
ポールには丁寧に番号シールが貼られてます。おかげで間違えることなくスムーズに組み立てできました。


まずは土台のポールを番号順に並べる
まずは土台のポールを番号順に並べます。


ポールの接合部分
ポールの接合部分。右側のシルバーの突起を押しながら左のポールに差し込みます。


ポールの接続はすごく簡単
シルバーの突起が穴から出るように奥までしっかりはめ込みます。


ネットをかけるポールを差し込む
ネットをかけるポールを差し込みます。


ネットを掛けるポールは差し込むだけ
こちらは突起はないので奥まで差し込めば接続完了です。

簡単には抜けません。風で飛ばれることもないでしょう。


土台のポールの設置が完了
ちょっと分かりにくいですが、赤枠部分が土台のポールです。横が広くなってますが、ネットを掛けるとポールが曲がってちょうど良くなります。


ペグで土台を固定する
最後に、ペグで土台を固定します。


トンカチがなかったので近くにあった石で叩いて入れました
トンカチがなかったので近くにあった石で叩いて入れました。


ペグで土台をしっかり固定
ペグ4箇所でしっかり固定できました。

ネットを張る

ネットを張る 説明書
最後にネットを張ります。

ネットの四隅が輪っかになってるので、それをポールに引っ掛けます。

ポール最上部にネットを引っ掛ける
ポール上部の引っ掛け部分。


ポール下部の引っ掛け部分
ポール下部の引っ掛け部分。


下部は2箇所をマジックテープで固定する
下部は2箇所をマジックテープで固定します。


組み立て完了
リバウンドネット組み立て完了です。


高さが約2mほどあるのでよっぽどのことじゃければ後ろにボールが行くことはないでしょう
高さが約2mほどあるので、よっぽどのことじゃければ後ろにボールが飛んでいくことはないでしょう。


後ろのポールがかなり曲がってますね
後ろのポールがかなり曲がってますね。この湾曲部分がきちんとボールが返ってくる秘訣っぽいです。


設置スペースは幅2.1m、奥行き1.1m、高さ約2mほど
設置面積は幅2.1m、奥行き1.1mほど。

● リバウンドネットを庭に設置してみて感じたこと
  • 組み立て時間は約15分ほど
  • 女性でも簡単に組み立てられる
  • ペグを打ち込むときだけトンカチなどがあれば便利
  • 猛暑時に設置する際は日光でポールが熱くなるので軍手は必須
  • 風が吹いてもネットをすり抜けるので倒れる心配もなし
  • もしポールが錆びてもラッカーで塗装すれば問題なし

設置時には、洗濯物がバタつくほどの風が吹いてましたが、このネットだけは揺れることなく落ち着いてました。これなら小さい台風ぐらいなら問題なさそう。

取り外しも簡単なので、ひどい台風の場合はネットは収納するようにします。

実際にリバウンドネットで壁打ちやってみた

リバウンドネットを設置した庭とサッカーボール
というわけで、早速リバウンドネットでシュートの壁打ちをやってみました。

4〜5mほど離れた距離からシュート練習してる様子がこちら。

サッカーのリバウンドネットを使ったシュート練習 アニメGIF1
勢いが弱くて低いボールだとこんな感じ。

蹴った位置までは戻ってきませんが、うまい具合に上にボールが上がってネットが衝撃を吸収してくれてるのが分かります。


サッカーのリバウンドネットを使ったシュート練習 アニメGIF2
次に、もうちょっと勢いが強いボールの場合。

見事に蹴った位置までボールが戻ってきました!

これはかなり使えそう!!


サッカーのリバウンドネットを使ったシュート練習 アニメGIF3
ボールがネットの中心ぐらいに当たれば、きれいに蹴った位置まで戻ってくれます。トラップの練習にもなります。

これ、かなり良いですね。

もっと早く買ってあげれば良かったと後悔するレベルのアイテムです。

今回はサッカーのシュート練習用に購入しましたが、そのほか野球・テニス・ゴルフなどでも使えます。

設置してから1週間ほど、毎日リフティングの練習と合わせてシュート練習してますが、特に壊れたりネットも外れることもなく(もちろん破れることもなく)使えてます。

家でひとりで黙々と壁打ちが出来るなんて、良い時代になったもんです。

家で子供にサッカーの練習をさせたいお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、これすごくおすすめですよ。子供の練習を間近に見られるのも良いです。

一家に一台、リバウンドネット!

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。