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iPhoneの「Kindle本」読み上げ機能(スピーチ)がなかなか使える 設定方法も

iPhoneの「Kindle本」読み上げ機能がなかなか使える 設定方法も

ちょっと前まで、ウォーキングやランニング中に聞いていたのが落語。

ちなみにヘッドホンはPowerbeats3を使ってます。Amazonではとても評判が悪いですが、うちのBeatsは購入してから2年目に入りましたが壊れることもなくとても快調です。

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CDをレンタルして志の輔さんとか枝雀さん、Apple Musicで柳家さん喬さんなどを聴きまくってました。

ただ、ちょっと前にApple MusicからSpotifyに移行したので、聴ける落語がガクンと減りました。

その代わりに最近聞くようになったのがKindle本。

iPhoneでかなり正確に読み上げてくれるのでとても読書がはかどってます

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iPhoneの「読み上げ機能」設定方法

iPhoneの場合、2本の指を画面最上部から下にスワイプスると、開いてるページから好きな声で読み上げてくれます。

スピードも速くしたり遅くしたりと自由自在。

これ、何気に最強の読書ハックかもしれません。

やってみたい方は、まずは設定を変更してください。


アクセシビリティでスピーチ設定
「設定」アプリ →「一般」→「アクセシビリティ」→「スピーチ」と進みます。


スピーチをオンにして日本語の読み手を変更
「画面の読み上げ」をオンにすれば設定完了。

さらに「声」→「日本語」で読み手(読み上げの声)を変更もできます。


日本語の読み手の声
デフォルトは「Kyoko」さん。

そのほかに、「Otoya」「Siri(女性)」「Siri(男性)」の4つから選べます。雲アイコンがあるものはダウンロードすれば使えるようになります。

僕は最初「Kyoko」さんを使ってましたが、最近は「Siri(女性)」一択です。

Kindle本 読み上げ機能の使い方と感想

Kindle本 読み上げ機能の使い方と感想
上記設定が終わったら、あとはKindle本を開いて、

画面最上部から二本指で画面下に向かってスワイプ

するだけです。表示されてるページの頭から読み上げてくれます。

ディスプレイがスリープしても読み続けてくれるので、ウォーキングやランニング中でももちろん聴けます。

表示されたコントロールバーで速度の調整も簡単にできます。右のうさぎマークでスピードが速くなり、左のカメだと遅くなります。

聞き取れる最速のスピードにしておけば、ページ数が少ない本だと30分もあれば1冊読み上げてしまいます。これのおかげで購入して読んでなかった積読本がずいぶん減りました

最後に注意点

本の途中に1ページ全部が挿絵だと読み上げがストップします。

また、横書きの数字なら普通に読んでくれますが、縦書きの数字はそのまま桁数を無視して数字だけ読み上げちゃうので、ちょっと分かりにくいです。

あと、たまに読み間違えなんかもあります。段落間の「間」ももうちょっと欲しいかな。

ただ全体的にはものすごく滑らかに読み上げてくれます。

最近、個人的に大ヒットしてるiPhoneの使い方です。

まだ使ったことがない方、ぜひ一度お試しください。

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