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Apple Watchのバッテリー切れを防ぐ30時間分のバッテリーを内臓したバンド「Reserve Strap」

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  • Apple Watch

Apple Watchのバッテリーを30時間延長できるバッテリ内臓バンド「Reserve Strap」

外出時にApple Watchのバッテリーが切れてること、よくあります...

Apple Watchの最大の弱点であるバッテリーの少なさを解消できる、バッテリー内蔵の新しいバンド『Reserve Strap』が、いよいよ11月から発売開始されますよっ。

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Apple Watchのバッテリーは1日持たない

Apple Watchのバッテリーは、使わなくても1日に34%も消費します。

丸1日放置したApple Watchのバッテリーは100%→66%まで消費。使わない時は省電力モードがおすすめ

放置しててこれですから、手首に着けて通知やアプリをガンガン使っていれば、ギリギリ1日持つかなぁ?というところまでバッテリーは消費します。そのまま充電するの忘れてしまったら、朝にはバッテリーがゼロ。そんな時は、しょうがないから別の時計をして外出してます。

Apple Watch本体が小さいため、それ相応のバッテリーしか搭載できないのがそもそもの原因ですが、本体が無理ならバンドにバッテリーを内蔵すればいいという新しいコンセプトのバンドが『Reserve Strap』です。

Reserve Strapで30時間バッテリーを延長させる

Reserve Strapは、Apple Watchのバンドを外した部分にある6ピンポートを使って充電する新しいバンド。

Apple Watchのバッテリーを30時間以上延長させることができます。さらには、Apple Watch同様の防水仕様なので、多少濡れても心配なしです。

バンドは、38mm/42mmの両サイズが用意され、カラバリはホワイト、グレー、ブラックの3種類です。

イメージ映像はこちら。

▼ Reserve Strap - Field Testing

バッテリーが内蔵されているだけあって、厚みがちょっと気になりますね。でも、これだけで30時間もバッテリーが長持ちするのであれば、買うメリットは十分ありそうですね。

充電はmicroUSBで行う
Reserve Strapの充電はmicroUSBケーブルで行います。もちろんApple Watchをつけたままで充電可能です。

また、Appleのバンドデザイン・ガイドラインに完全準拠。Apple Watchの保証にも違反しないので安心ですね。

価格は$249.99で予約受付中。11月3日から順次出荷開始です。

今後は同様のバッテリー内蔵のバンドがどんどん出てくる予感がしますねぇ。ゆくゆくはApple自体が同様のバンドを発売するんじゃないですかね。

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