押し間違えやすいiPhoneの音声入力ボタンを消す方法←消したいと思った人はオジサン確定。

押し間違えやすいiPhoneの音声入力ボタンを消す方法←消したいと思った人は時代遅れ確定

iPhoneのキーボードにあるマイクが書かれたキー。

これ押すと音声入力できるんですが、普段全く使ってないなら消しておきましょう。簡単に消せます。

ただ、これ消しちゃうと、あなたは完全に時代に乗り遅れていることが確定。だって、もう音声入力は当たり前になってきてるんですから。

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iPhoneのキーボードから音声入力のキー(ボタン)を消す方法

まずはマイクがついた音声入力キーを消す方法から。

音声入力をオフにする

iPhoneの「設定」アプリ →「一般」→「キーボード」→「音声入力」

をオフにします。


音声入力をオフにする際の警告文
オフにすると、

「音声入力がユーザのリクエストに応じる際に参照する情報はSiriでも使用され、Siriもオフになっている場合を除き、Appleのサーバから削除されません。」

「iPhoneで音声入力をオフにすると、Apple Watchでも音声入力がオフになります。」

という警告文が表示されます。

Apple Watchでも音声入力を使っていない場合はオフにして問題ありません。


音声入力キーがなくなったiPhoneのキーボード
これで音声入力キーがiPhoneのキーボードからなくなりました。かなりスッキリしますね。

これで押し間違えも無くなりそうです。

世の中は音声入力が当たり前になってきてる

ちょっと前に話題になったこのツイート。

これ見た時、もうそんな時代なんだなぁと、改めて実感。世代間ギャップにちょっと震えた。音声入力をほとんど使ってない僕もオジサン確定です…。


このツイートに対する反応がこちら。

平成10年生まれ「何で平成一桁生まれの人たちって、がんばってフリック入力でTwitterしてるんですか?」 - Togetterまとめ

僕と似たような反応の方多し。


18歳ってことは初めてスマホ使うの時にはすでに音声入力が存在した世代。初めて文字入力したのが音声入力って人もいるんでしょうね。

僕なんかはキーボード入力やフリック入力に慣れててそっちが速いんだけど、音声入力に慣れてる人はそっちが速いなんてことがあるんだろうか?

ん〜、音声入力を積極的に使ってみるかな。

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