エアコンくさい!!自分でやれば1,300円!
においとカビがひどいエアコンを掃除してみた結果…。→ 詳しくはこちら

9メートル先でもOK!『Langogo Mini+Notta』で会議や授業の音声を正確に文字起こし

Langogo Mini スマートフォン用集音マイク

収録した音声をすぐにテキスト化してくれる神マイクと神アプリ

サラリーマン時代に議事録を一生懸命作ってた時代が懐かしい。あの頃にこれがあったなら…。

以下のような場面で、音声のテキスト化で苦労してるあなた!社長や上司に頼んで経費で買ってもらってください。これ使ったら作業効率爆上げ間違いなしです。

  • 議事録作成を頼まれた会議
  • リモート(ビデオ)会議の備忘録
  • インタビュー
  • 先生の話に集中したい授業
  • 英会話(外国語)の練習

文字起こしのために録音しても、議事録作成時にまた最初から聞き直すのはさすがに効率が悪い。

かといって、会議中にキーボードをパチパチ叩くのもスマートじゃないし、音が出るから周りに気も使う。

そんな時におすすめなのが「Nottaアプリ」と「Langogo Mini」です。

スポンサーリンク

NottaアプリとLangogo Mini とは?

2020年6月にリリースされた音声自動テキスト化アプリ「Notta」。

スマホやタブレットで収録した音声をスピーディに精度98%でテキスト化してくれるから、会議中や授業中に必死にノートをとったりタイピングする必要がなくなります。

会議や授業に集中できるのはもちろん、再確認や復習する際には音声を全てテキストで見直すことが可能です。(テキストをタップすれば音声でも確認できる)

104言語に対応(2021年4月現在)しており、翻訳や外国語学習にも使えます。

ユーザーの評価がかなり高いアプリです。

このアプリに寄せられた、

  • ノイズのある場所でも文字起こしの精度を上げてほしい
  • より遠くの音声もクリアに録音したい

というさらなるユーザーの要望に応えるために開発されたのが、『Langogo Mini』というわけです。

Langogo Miniの主な機能と特徴はこちら。

  • 最大9メートル先の音声をはっきりと拾える指向性マイク
  • 高性能マイクによる集音で、インタビューや授業の内容も正確にテキスト化
  • 録音時の環境雑音を大幅に低減するチップを搭載し、作動時のジージーという電流音も除去してくれる
  • 充電不要なのでスマホやタブレットに接続するだけですぐ使える
  • 本体重量は約24gととてもコンパクトなので持ち運びもラクラク

2021年5月17日までクラウドファンディングのMakuakeにて応援購入が可能です。一般販売予定価格よりも安く手に入れたい方はお早めにどうぞ。

詳しくはこちら → Makuake|4in1作業効率化の神ツール!議事録はAIに任せる時代へLangogo Mini

今回、このLangogo Miniをメーカーの方からご提供いただきましたので、レビューをまとめてみました。

Langogo Mini 開封レビュー

Langogo Mini パッケージとマイクスポンジ
Langogo Miniのパッケージと、右に写ってるのがマイクスポンジ。


Langogo Mini 同梱物一覧
同梱物一覧。マイクスポンジ・マイク本体・説明書です。


Langogo Mini スマートフォン用集音マイク
マイク本体。とてもコンパクトで見た目もなかなかカッコ良い。マットな質感で皮脂が目立ちにくいのもうれしいポイント。


単一指向性のマイク
単一指向性のマイクなので真正面の音をもっともよく拾いますが、左右からの音も拾ってくれます。


コネクターはLightningのタイプ
コネクターはLightning。このほかType-Cのモデルも用意されてます。使ってるスマホやタブレットの形状で選択可能です。

全体的にかなりしっかりしと作り込まれててかなり気に入りました。

スマホケースがあると認識しない

普段、厚さ1mmほどの比較的薄いiPhone純正のシリコンケースを使ってます。

一応カチッと接続できたので、ケースを付けたままでも使えるかなと思ったら…

何度接続し直してもLangogo Miniが認識されない
何度接続し直してもLangogo Miniが認識されません。スマホの内蔵マイクアイコンのままです。


一方、ケースを外して裸の状態でマイクを接続すると…

アイコンが外部マイクに切り替わる
マイクアイコンが外部マイクのLangogo Miniに切り替わって有効になりました。

なので、Langogo Miniを使う際はケースは外して使ってます。

厚さ約1mmのApple純正シリコンケースでダメだったので、もしケース有りで使いたい場合は衝撃吸収力のない擦り傷だけ防ぐような極薄タイプのものなら使えるかもしれません。

Langogo MiniとNottaアプリを使ってみた感想

最大9メートル先の音声までクリアに集音できるLangogo Mini

まず、テキスト起こしを試すために、テレビのニュースを録音してみました。

7mほど離れたテレビに向かってマイクを向けると、時系列に沿ってテキストがどんどん変換されていきます。

約3分半ほど経過して録音を停止しましたが、リアルタイム&高い精度で変換されるのには驚きました。

面白かったのが、アナウンサーの声はほぼ完璧に変換できてたのに対して、一般の人のインタビューになると途端に精度が悪くなること。ハキハキとしゃべってる人だと問題ないんですが、モゴモゴとしゃべってる人や方言が強い方だと精度がガクンと落ちてました。

最初、Langogo Miniが原因かと思ってiPhoneのマイクでも収録してみたんですが、文字変換の精度が明らかにLangogl Miniより悪かったです。Langogo Miniを使えばよりクリアに音声が収録できる=文字起こしの精度も高まる、ということのようです。

あと、Nottaにはさらに精度を高める「スマート校正」(有料版)という機能がありまして、テキスト変換終了後に「スマート校正」ボタンタップで音声を再チェックしてより精度の高い文字起こしも可能です。

僕の声もこもって聞き取りにくい方なので、レビュー動画を作る時にはテロップを入れるようにしてるんですが、これがかなり面倒。

対策として、事前にNottaでナレーションの下読みをしてきちんと認識すればきちんと言葉が伝わるということなので、最近はナレーションの練習にも使うようにしてます。


テキスト起こしとエキスポート
左画面:文字起こしが終わった録音。時系列に沿ってテキストが表示されます。

下の再生マークをタップすれば、録音した音声が流れてカラオケのようにその箇所を強調表示して示してくれます。文字をタップしてもその箇所の音声が流れます。テキスト変換がうまくいってないところをタップすれば、録音が聴けるので修正も簡単にできます。かなり使いやすいです。

右画面:出来上がった録音は、コピー・エクスポート・シェアなどお好きな方法で使えます。

よく使う「エキスポート」をタップすると…

テキストをエキスポートする画面
左画面:TXT/PDF/DOCX/SRTとしてエクスポートが可能です。PDF/DOCX/SRTの右側に「VIP」アイコンがありますが、これは有料プランの機能です。

有料プランと無料プランの違いは、文字起こし時間・クラウド保存領域・テキストデータのエキスポートといった部分に違いがあります。

まずは無料プランで試してみて、もっと使いまくりたい場合に有料プランに切り替えるのがおすすめです。


右画面:エキスポート先の選択。好きな方法でエキスポートして活用可能です。


文字起こし言語選択画面
文字起こし言語選択画面。日本語以外に100以上の言語に対応してます。

試しに英語にしてYouTubeで英語の動画(字幕が設定されてないもの)を録音してみました。使い方は日本語の時と同じです。録音されたデータは時系列でテキスト表示されます。


英語を翻訳する
翻訳には多少時間がかかります。

とはいえ、今回は11分ぐらいの動画を録音したんですが、翻訳変換に30秒もかかりませんでした。なかなか速いです。ただ、日本語訳がちょっと不自然なところが多かった。ここは今後のアップデートに期待です。

普段、翻訳するときはDeepLを使ってるので、英語の音声を翻訳する際はNottaで文字起こししたテキストをDeepLに読み込んで変換するようにしてます。

まとめ

iPhoneとLangogo Mini

約半月ほどLangogo MiniとNottaアプリを使ってますが、僕の生活に定着しそうな予感がしてます。

フリーランスなので会議はないんですが、先述の通り動画用に音声収録する際の下読みや、ブログのテキストをキーボードではなく「音声で収録→下書きテキスト完成→清書」という流れでやってみたらなかなか良い感じだったので、これなら使えると手応えを感じてます。

特に、Langogo Miniはバッテリーも必要ないし、軽くてコンパクトなのが良いですね。使いたい時にさっと取り出してiPhoneに接続してすぐ使えるのはとても便利。

ただ、ケースを取り外さなきゃいけないのはちょっとだけ面倒ではあります。

そのほか、不満点はほぼないんですが、1点だけちょっと気になってるのが通知です。

Langogo Mini接続時に通知が頻繁に来る
iOS 14.4.2のiPhoneにLangogo Miniを接続すると、ご覧のように「NottaはLangogo Technology Co., Ltd製のLangogo Miniと通信しようとしています。」という通知が頻繁に表示されます。(追記という形で後述してますが、これは初期不良でした。)

右画面の「許可」を押してもまた数分後に表示されます。

Nottaアプリを使ってる時にはこの通知は表示されないので問題ないんですが、それ以外の時にはこの通知が必ず来るので、Nottaアプリを使わない時は外部マイクは取り外すようにしてます。

正式版ではこういうことはないとは思いますが、一応気になったので取り上げました。


2021.5.1 追記

その後、メーカーの方からご連絡がありまして、本来は接続後1回しか表示されないとのこと。接触不良の可能性があるということで代替品を送っていただきました。

その結果、通知が頻繁に表示される現象は無くなりました!どうやら初期不良だったようです。サポートもしっかりしているようで逆に安心しました。ありがとうございます!

もしLangogo Miniで同様の現象が発生した場合は接触不良の可能性があるので、メーカーの方に相談することをおすすめします。


最後までご覧いただきありがとうございました。

2021年5月17日までMakuakeにて先行販売中ですので、気になった方はぜひどうぞ。
Makuake|4in1作業効率化の神ツール!議事録はAIに任せる時代へLangogo Mini

スポンサーリンク

記事についてのご感想・ご質問、受付中!

分かりやすい記事になるように努めてますが、「こういうことを知りたかった」「ここについてもうちょっと詳しく教えて」など、当記事について質問や知りたいことがあれば以下のツイートボタンからお気軽にお送りください。自動的に記事URLが入りますのでそのまま質問内容を最上部に記入してください。できるだけ早く返信させていただきます(質問が多い場合はお時間をいただくことがあります)。

ご質問は無料。質問はもちろん、「役に立った!」「面白かった!」など、お褒めの言葉だともっとうれしいです!

記事を少しでもより良いものにするためにご協力をお願いいたします。

この記事をシェアする

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「スーログ」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。

● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらから。

twitterでの情報発信、YouTubeで動画レビューも公開してます。チャンネル登録もよろしく!