久しぶりにつけたエアコン…マジ臭いっ!
暑くなってきたので久しぶりにエアコンつけたら臭い!内部にはカビ!思い切って自分で掃除してみた。→エアコン掃除体験談はこちら

布団とカーペットから信じられないくらいのゴミが...。ダイソンV10 fluffy+ 購入レビュー

布団とカーペットから信じられないくらいのゴミが...。ダイソンV10 fluffy+ 購入レビュー

これまで欲しいと思っててずーっと我慢してたダイソンの掃除機。

うちにはお手軽コンパクトなマキタの掃除機があるんですが、やっぱりどうしても吸い込む力が悪い。

引き戸のレールに溜まってるゴミもなかなか吸い込めないし、絨毯のホコリや汚れもきちんと吸い込んでいるのか疑問に感じるレベルでした。

今年中にはダイソンを買いたいと思ってたところに、ちょうど開催されていたPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」(12月13日で終了)。20%戻ってくると実質4万円台で購入できることが分かったので、すぐ買いに行きました。(その模様はYouTubeにアップしてます

早速、開封して使ってみました。

まずは一度も掃除機で掃除したことがないベッドと、マキタでちゃんと吸い込めてたかどうか疑問だったカーペットを掃除してみました。

その結果、ダイソンの凄まじい力に驚愕してしまいました。

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Dyson V10 fluffy+ 開封レビュー

Dyson V10 fluffy+ 開封レビュー
ダイソンには付属品の数や種類によっていろんなグレードがありますが、2018年3月に発売された『Dyson V10 fluffy+』というモデルを買いました。

うちはほとんがフローリングなので、ダイレクトドライブクリーナーは必要ありません。あとはフトンツールはどうしても欲しかったのでfluffy+にしました。

価格が安くなってるV8やV7など数年前のモデルも検討しましたが、

  • 空気の流れが途中で折れるタイプから一直線に流れるように変更され公称25%の吸引力アップ
  • ダストボックスの容量もV8に比べて40%も大きくなっている
  • 低消費電力モードでは公称最大1時間のバッテリー寿命

などなど、これから最低でも5年間は使い続けることを考えて、数々の大きな改良点があった最新機種のV10に決めました。


Dyson V10 fluffy+ 開封
たくさんのパーツと本体がギッチリと詰め込まれてました。


Dyson V10 fluffy+ 内包物一覧
説明書や保証書、全てもパーツを取り出して並べてみました。これだけのパーツを保管しておくのも大変そうなので、スタンドが別途必要ですね。

ダイソンのスタンドとしてはAmazonで一番レビューの多い『山崎実業 コードレスクリーナースタンド プレート』も買ったので、それは後日レビューします。壁に穴を開ける必要がないタイプです。


Dyson V10 fluffy+ カラーは赤でした
グレードによって色が違います。V10 fluffy+は赤色でした。


ソフトローラークリーナーヘッド
ソフトローラークリーナーヘッド。内側のローラーは外して洗うことができます。


本体のグレー部分 よく見ると模様が入ってました
本体のグレー部分。よく見ると筋のような模様が入ってました。


本体のグレー部分 よく見ると模様が入ってました
グレーの部分には大体こういう模様が入ってます。最初は欠陥品かと思いましたが、そういうデザインみたいですね。


ダイソンのサポート・サービス体制 メーカー保証制度とご登録特典
今回購入したのは近所のコジマ・ビックカメラで、長期保証は5年間ついてました。ただ、最初の2年間はダイソンのメーカー保証を使ってくれとのこと。

購入時は1年しかメーカー保証はついてないので、自分でダイソンに登録すれば2年間に延長されます。


新品のはずなのにダストボックスにはちょっとホコリが付いてました
新品のはずなのにダストボックスにはちょっとホコリが付いてました。点検の残り?


壁掛け用のゴムがついてる
底面には壁掛け時に滑らないようにゴムがついてました。その下に傷みたいなものが縦に入っているのが見えますが、これは模様です。


これまで使ってたマキタとの比較写真
これまで長いことお世話になったマキタとの大きさ比較。本体部分はほとんど同じ大きさですが、ホースとヘッドの大きさが全然違いますね。

まずはフトンツールで布団を掃除してみた

フトンツールを装着したV10 fluffy+
これがやりたくて購入したと言ってもいい、布団掃除を最初にやってみました。

ダブルベッドとシングルベッドの2つをフトンツールで掃除
ダブルベッドとシングルベッドの2つをフトンツールで丁寧に吸い込みます。


掃除する前のダイソンの本体
掃除する前のダイソンの本体ダストボックス。

10分ほどちょっと念入りにフトンツールで吸い取ってみると...

ダニの死骸?ホコリやゴミがたくさん吸い込まれた
ダニの死骸ですか?これは...。なにやら白い粉が大量に...。生きてるダニや死骸、ホコリやゴミ、さらにはカビなども吸い込まれてると思います。


定期的にシーツは変えてるんですが、マットはほとんど掃除したことなし
定期的にシーツは取り替えてるんですが、ベッドのマットはほとんど掃除したことはありません。とはいえ、そんなにゴミなんて出てこないとばかり思ってたので、今回の結果は予想外でした

カーペット(絨毯)の汚れをゴイゴイスー!

カーペットの汚れをゴイゴイスー!
次に試したのがリビングにある2m×2mのカーペット。

普段、小学生の娘や息子が過ごすことが多い場所。ゴロンと転がるだけじゃなく、お菓子やご飯なども食べることがあるので、食べこぼしやお菓子のカスがたくさん落ちる場所です。

2ヶ月前ぐらいにクリーニングに出したばかりなので、そんなに汚れてないかと思いました。

フトンツールをミニモーターヘッドに付け替えて吸い始めると...。

みるみるダストボックスに埃が溜まっていくじゃありませんか!!!!!!

一通り吸い終わってゴミを全部出してみました。


カーペットから吸い出されたゴミと埃
布団から出たゴミは事前にちゃんと捨てました。ということは、これ全部がカーペットにあったということです。

恐ろしい...。どんだけ汚いカーペットで毎日過ごしてたんだ...。

動画レビュー

YouTubeにも動画レビューを公開しました。併せてご覧ください。

▼ 初めてダイソン使ったら団子出てきた フトンツール+ミニモーターヘッド

まとめ

初めてダイソンを使ってみましたが、驚くべき吸引力は本当に圧倒的でした。

通常モードでもカーペットが吸い上がるほどの力があります。

これまで使ってたマキタの掃除機はホコリやゴミを吸い込みきれなくて困ってましたが、ダイソンだと吸いすぎて困る(ようなうれしい)感じです。(価格帯が全く違うので比べちゃダメなんですけどね)

まだ使い始めなので排気は全く臭わないですが、時間が経過するとともに臭いが出てくるようなので、その時はまたご紹介します。

価格は高いですが、なんでもバンバン吸い込むので掃除するのが楽しみになりました。

もっと早く買っておけばよかったと思うぐらい素晴らしいですよ。

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