最大3,000ポイント!Amazonオーディブル!
機械じゃないプロの朗読で本を楽しむ新体験!30日間無料体験受付中。12/12まで無料体験中に本を聴くと最大3,000ポイントゲット!→レビューはこちら

自作スタンディングデスクの耐荷重を20kg増!おしゃれな突っ張り棒『DRAW A LINE』レビュー

自作スタンディングデスク棚の耐荷重を20kg増!おしゃれな突っ張り棒『DRAW A LINE』レビュー

見た目も剛性も良い耐荷重1本最大25kgの突っ張り棒レビュー

おしゃれだなーと思って以前紹介した『DRAW A LINE』の突っ張り棒。

道具も時間も不要!マットブラックの突っ張り棒で簡単お洒落なラックの出来上がり

先日、仕事部屋の壁一面を棚&作業台&スタンディングデスクとして使えるようにDIYしました。

壁一面の棚&作業台をDIY!スタンディングデスクとしても使える自作シェルフが完成

作業をする一番上の棚にタモ集成材を使ってすごくいい感じに仕上がったんですが、作業するときに体重をかけることが多いので、強度がちょっと心配でした。

というわけで、上記写真の赤矢印部分に2本、DRAW A LINEの突っ張り棒を使ってみました。

PR【3か月99円!1/4まで】Amazon Music Unlimited ディスカウントキャンペーン3か月99円で音楽聴き放題!聴きたい曲が広告なしで楽しめる。新規会員登録のみが対象です。
スポンサーリンク

作業台&スタンディングデスクの強度が不安

作業台&スタンディングデスクの強度が不安
作業台にしてる一番上の棚板はタモ集成材を使い(そのほかはSPF集成材)、奥行きは下の棚板より5cm長くしてあります。

というのも、タモ材はSPF材よりも重くて硬いため、万が一棚受け金具で支えきれない(作業中にきしむなど)場合は、手前の5cmのスペースに床面から突っ張り棒を取り付けるようにしてました。

実際設置してみて、タモ材の棚受けは強度55kgのものを3つ使ってるので特にガタつきもありませんでした。

ただ、柱で使ってるラブリコの1本の荷重目安は20kg。柱は3本使ってるので全体で約60kgまで耐えられます。

棚板や棚に収納したもの合計で60kgもないので大丈夫そうでしたが、実際に作業台にちょっと体重をかけると「ミシッ」というきしむ音が鳴ったり鳴らなかったり…

これじゃ安心して使えないので、縦でも横でも使える見た目もおしゃれな『DRAW A LINEの突っ張り棒』を使ってみました。

おしゃれで質感がいい突っ張り棒『DRAW A LINE』

おしゃれで質感がいい突っ張り棒『DRAW A LINE』
今回購入したのは、『DRAW A LINE 001 突っ張り棒A 幅75~115cm 縦横兼用 マットブラック』。幅75〜115cmに対応したタイプ。作業台の高さが105cmなので縦横専用の001にしました。

これを棚板の手前、両端に使うので2つ買いました。

そのほか、縦横兼用の幅115〜190cmに対応した002と、縦専用の003もあります。


スペック
縦横専用で、横で使うなら1本の耐荷重は10〜25kg。縦なら10kgです。今回はこれを縦で2本使うので、耐荷重は20kgですね。

事前に、体重計を机の上に置いて両肘乗せて体重をかけたら20kgちょっとだったので、棚受けの強度も合わせればこれぐらい耐荷重があれば十分です。

それにしても横で使う場合の耐荷重最大25kgはすごいですね。見た目も良くてこれだけ剛性が高い突っ張り棒って他にないんじゃないのかな?


パッケージ一覧
パッケージ一覧。本体と小丸キャップ2つ、真鍮キリねじ1つ、ホッチキス針とネジ8本(石膏ボードやベニヤ板に固定する場合)と説明書。


突っ張り棒本体の写真
突っ張り棒本体。支柱は鉄製、上下のグリップやキャップはABS樹脂、中心の大きなネジは真鍮です。

真鍮部分はメッキをしない地色そのまま。使い込むにつれて色が変化します。

鉄(スチール)部分の塗装は、独特な質感が出るようマット塗装が施されてます。硬いものの先端などに当たると傷がつきます。

暮らしとともに経年劣化を楽しめる突っ張り棒です。


グリップと大丸キャップ
グリップ部分と大丸キャップ。グリップ部分を回して圧着固定します。縦に設置する場合はこっちを下にします。


真鍮キリねじ
真鍮キリねじ。


真鍮キリねじの裏
ネジの先はこのように尖ってます。取り付ける壁面いっぱいに調整パイプを引き出し、この真鍮キリねじを締め付けることで、調整パイプに穴が開き長さが固定されます。


小丸キャップ
小丸キャップを取り付けるとこんな感じ。


小丸キャップと大丸キャップ
小丸キャップと大丸キャップは、簡単に取り替えが可能。大丸キャップにはEVAパッドという穴が空いてるパーツがついてます。

石膏ボードやベニヤ板に設置する場合は、これを外して壁にホッチキスやネジで固定すると、より安定して取り付けできます。

実際に棚板の下に縦で設置してみた感想

実際に棚板の下に縦で設置してみた
設置はとても簡単で、説明書をしっかり読めば5分もあれば取り付けできます。

最初は上下とも大丸キャップをつけてみましたが、直径が約7cmほどあるので上の部分が見た目が悪くなりました。棚には本やモノが端っこまで乗ってるので、できれば突っ張り棒をギリギリ端まで持っていきたい。


上の部分は小丸キャップにしてみた
これを上の部分だけ小丸キャップにしてみたらきれいに端に設置できました。見た目もすっきりしていい感じ♪


左右の突っ張り棒の写真
ブラックで鉄の質感がいい感じ。横用、縦用にフックやシェルフ、テーブルやトレイなどいろんなパーツが別売されてるので、活用の幅がもっと広がりそう。


作業台がかなり安定しました
肝心の安定感はどうかというと、文句なしにガッチリと安定しました。

作業台にちょっとどころかグッと体重をかけてもビクともしなくなりました!

これぐらい安定してるなら日曜大工するときの作業台、カメラのメンテナンス台、写真撮影台、ノートパソコンやメモ帳を持ってきてあれやこれやと肘をついて体重をかけて考え込む、なんてこともできそうです。

DIYいいですね。自分の身長に合わせてスタンディングデスクの高さを調整したので、使い勝手も文句なしです。

今回は縦用の突っ張り棒として使いましたが、横の突っ張り棒としてももちろん使えます。

かっこよくて、質感が良くて、剛性が高くて、耐荷重がある、そんな突っ張り棒をお探しの方におすすめです。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEGLOG(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。