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Apple Watch スポーツの素材は、ほぼiPhone 6と同じ。サファイアクリスタルは最強。

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Apple Watch サファイアクリスタルは傷つかない?

Apple Watch(通常のモデル)とEditionのディスプレイに使われているのがサファイアクリスタルのガラス。

ダイヤモンドに次いで世界2位の強度を誇るサファイアを使用したガラスです。

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そのサファイアガラスの強度がどれぐらいのものなのか、いろんなものを擦り付けてみた動画が公開されてます。

コインや鍵、ハンマーやドリルでガリガリとテストやってます。

▼ Apple Watch Screen Scratch Test Video by iPhonefixed

実験前と後で比較画像がないのがちょっと気になりますが、サファイアガラスの強度が非常に高いのはわかりますね。

これまでサファイアガラスは、iPhone 6 / 6 Plusの背面カメラのレンズ部分とホームボタンに採用されています。

今回のApple Watchでは、WatchとWatch Editionで採用され、Watch Sportにはサファイアガラスではなく、Ion-Xガラスが採用されました。

気になるのはSportモデルのIon-Xガラス

スポーツモデルを予約した私としては、Ion-Xガラスの強度が気になるわけですが、今回のスポーツモデルの素材は、

ディスプレイ:Ion-Xガラス(アルミノケイ酸ガラス)

ボディ:酸化皮膜アルミニウム

です。


Ion-Xガラス(アルミノケイ酸ガラス)は、酸化アルミニウムと二酸化ケイ素を主成分とする化学強化ガラスのこと。どんなものに使われているのかというと、フラットパネルディスプレイ、プラズマディスプレイ、スマートフォンやタブレットなどのタッチディスプレイ、に採用されています。

アップルからの正式な発表はありませんが、iPhone 5や6に使われているのもこれだと思われます。


酸化皮膜アルミニウムについては、もうお馴染みですね。iPhone 6のページにも以下のような記載があります。

iPhone 6を手に取って最初に気づくのは、あなたの手にとても良くなじむということでしょう。カバーガラスは側面付近で下に向かってカーブし、圧倒的にシンプルなデザインの酸化皮膜処理されたアルミニウムボディにつながります。


ということで、Apple Watch Sportに使われている素材は、iPhone 6のものとほぼ同じということが言えるんじゃないかなと。

スポーツモデルを予約して、酸化皮膜アルミニウムの時計って大丈夫かな?とか、サファイアガラス羨ましいとか思った方は、iPhone 6が小さくなったものだと考えてみると、腑に落ちる部分が多いんじゃないでしょうか。

僕の場合、使っているiPhone 6 Plusのディスプレイは何もつけてませんが傷はほとんどついていません。ボディについてはカバーをつけているのでもちろん傷はありませんが、個人的にはそんなに傷がつきやすいものとは感じていません。

要は使い方ってことに落ち着いてしまいますが、Apple Watch Sportを予約して、強度が気になった方は参考にしてみてください。

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