Power Mac G5 ハードディスク増設 謎の黒いネジ4つ

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うちのメインマシン、PowerMac G5のハードディスクの容量が、残り2GBを切って早1ヶ月。
もうそろそろハードディスクを増設しなきゃなと思いつつ、なかなかPCショップに足を運ぶことが出来なかった訳ですが、ようやく増設用の内蔵ハードディスクを購入。


購入したのは、Maxtor 6V250FO。
価格コムでの最安値は7,980円でしたが、ネットで購入したときの送料と万が一の不具合を考えて、近くのPCショップにて購入。9,481円でした。320GBが1万2千円ほどで売ってあったのをチラ見して、ちょっとぐらつきましたが、パーツには1万円以上かけたくなかったんで、250GBにしておきました。
早速増設しようと、G5の横のパネルを外して内部を見てみると、凄いホコリ。。。
これまで約2年間以上、開けてなかったので当然ですが、ファン回りのホコリが凄かった。ひととおり掃除機で吸い取り、いよいよ増設しようとハードディスクを入れてみると、横がスカスカで何かおかしい。なにか設置するためのパーツってあったっけ?なんて思いながらハードディスク増設部分の周りを見てみると、不思議なネジが4つ並んでた。
Power Mac G5 内部
縦に4つ並んだ黒いぽっちがネジ群。こういうやり方が非常にいい感じですね、Appleって。
これを外して、ハードディスクの側面に2つずつねじ込み、ようやくきれいにはめ込み完了。
増設後、最初の起動時に「マウントできません」なんてエラーが出ましたが、ディスクユーティリティにてフォーマット後、無事マウント完了。とりあえず、大きめのファイル30GBほどをまとめて転送してみましたが、何の問題もなくコピーできました。
速度、静音性も問題なし。これで、しばらくは大丈夫だな。

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