Apple Watch が watchOS 2でFaceTimeオーディオに対応 メッセージで返信も可能に

Apple Watch がwatchOS 2でFaceTimeオーディオに対応

Apple Watch が watchOS 2でFaceTimeオーディオにも対応しました。

電話をかける時にiPhoneには通常の電話のほかFaceTimeオーディオを選択できるようになりました。また、FaceTimeがかかってきたら、メッセージで返信できるようになってます。

スポンサーリンク

Apple WatchでFaceTimeオーディオを使う方法

電話アプリを起動して連絡先を選択します。

Apple WatchでFaceTimeオーディオを使う方法

連絡先画面(上記左画面)の連絡先に「電話アイコン」と「メッセージアイコン」が表示されてますので、左の「電話アイコン」をタップ。ちなみに「メッセージアイコン」をタップするとメッセージアプリが起動します。

登録している電話番号が表示されます(上記右画面)。その一番上に「FACETIMEオーディオ」ボタンが表示され、タップするとFaceTimeオーディオで電話をかけることができます。

相手がiPhoneじゃない場合、「FACETIMEオーディオ」ボタンを押しても通話はできません。

Apple Watch でFaceTimeが使えました。

Apple Watch でFaceTimeオーディオが使えました。ちゃんと通話できてます。

かかってきたFaceTimeにメッセージで返信する方法

さらにwatchOS 2からは、かかってきたFaceTimeオーディオに、メッセージで返信ができるようになりました。電話に出られない時に便利な機能です。

かかってきたFaceTimeオーディオにメッセージで返信する

一番下にある「メッセージを送信」をタップすると、「電話に出られません。」などの定型のメッセージか、絵文字、マイクアイコンをタップして音声でメッセージを返信、の3通りでメッセージを送れるようになりました。

ちなみに、上記画面左の赤いボタンをタップすると「通話拒否」になります。

右のiPhoneアイコンのボタンをタップすると、通話が保留になり、iPhoneからアラート音が出てどこにiPhoneがあるのかを見つけやすくなる仕組みになってます。そのままiPhoneのロックを解除すれば応答できます。

今回はFaceTimeオーディオまででしたが、今後はFaceTimeビデオにも対応するでしょうね。

そうなってくると、スターウォーズのホログラフィみたいなことをどうしても期待してしまいますが、それはまだだいぶ先のことなのかもしれません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。