FUJIFILM X-E5 開封レビュー:ブラックボディの魅力とファーストインプレッション

FUJIFILM X-E5 正面の写真

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こんにちは!カメラ好きの皆さん。今回は、待望のFUJIFILM X-E5(23mmレンズキット、カラーバリエーション:ブラック)の開封レビューをお送りします。開封直後の感想を中心にまとめつつ、開封後2日間のファーストインプレッションも追加でお届けします。FUJIFILMのクラシックなデザインが大好きな僕ですが、ブラックは初めて。シルバーとはまた違った落ち着いた高級感に心奪われました。それでは、詳しく見ていきましょう!

開封の瞬間:同梱物と第一印象

FUJIFILM X-E5 開封直後の23mm F2.8 レンズフタ付き正面の写真

箱を開けると、まずは保証書と説明書が入っています。レンズはすでにボディに装着済みで、ブラックカラーがカッコいい!同梱物は以下の通り。

  • ストラップ:ロープは意外と柔らかくバンドは布っぽい素材でちょっともそっとした質感。合否かな?FUJIFILMのロゴ入り。ロープストラップは首が痛くなるので好きじゃなかったんですが、これはバンドが付いてるので首も痛くならないので使いやすかった。あと、意外に良かったのがこの長さ。最大まで伸ばすと老眼の距離にぴったりで、モニターやボタンがはっきり見えてびっくりしました。老眼仕様のストラップでした。最高!
  • 工具:ストラップ取り付け用。
  • USBケーブルと3.5mm変換アダプタ:いつものアクセサリー。
  • レンズフード:金属製で、レンズキャップを外して装着。フジツボ型フードですね。これならレンズの保護フィルターも不要です。
  • レンズキャップ、ボディキャップ、レンズリアキャップ:いつものスタンダード。
  • バッテリー(NP-W126S):バッテリー残量はちょっとだけ。要満充電。

ボディ自体は軽量(バッテリー、メモリーカードを含んで約445g)で、軍艦部がアルミ削り出し。E4からE5になって価格が上がった分、チープさは全くなく、高級感満載。X-T5、X -T50、X100VI シルバーやX halfのシルバーを使っていた僕ですが、ブラックは控えめで落ち着いた雰囲気。存在感が強すぎないのがいいですね。

グリップもフラットじゃなく持ちやすいし、XF23mmF2.8 R WRの新レンズ(12月発売)は質感が高く、絞りリングのヌルヌルとした動きとクリック感が心地良い。防塵防滴仕様で頼もしいです。

チルト液晶は上方向に大きく開き、フリップスクリーンにもなるので、自撮りやローアングル撮影に便利。全体的にチープさゼロで、ボディだけで22万円ですが妥当な感じです。

電源オンと初撮影:シャッターフィーリングとフィルムシミュレーション

バッテリーを入れて電源オン。電源スイッチは柔らかくて気持ちいい!言語設定は英語と日本語のみ。SDカードを挿入して、いざ撮影。

  • シャッター音とフィーリング:メカニカルシャッターのフィーリングはX-T50やX-S20に似ていて、それよりは少し柔らかい。X-T5の柔らかさが一番好きだった僕としては、ちょっと硬めに感じてガッカリ感あり。でも、屋内で試しただけなので、外出時にまた確認予定。画質はセンサーがX-T5やX-T50と同じなので、抜群に良いです。
  • フィルムシミュレーションダイヤル:これが楽しい!左手で操作するとアイセンサーが反応してモニターがオフになるが、右手なら問題なく確認可能。レビューで左手操作の不便さを指摘する声もありましたが、右手で設定できるので問題なし。レシピをカスタムして自分の好みに仕上げるのが今後の楽しみです。
  • クラシック表示モード:余計な表示がなく、撮影に集中できて面白い。特にマニュアルモードで撮影すると楽しい。ただし、サラウンドビューモードと同時に使う場合は、撮影範囲外を半透明表示にしてる時は使えないので、ライン表示に切り替えてください。ライン表示だと使えます。
  • XF23mmF2.8 R WR:全群繰り出しでAF時にガガガッとレンズ先端が繰り出すタイプ。AFはなかなか速い。

クラシックカメラのようなデザインで、フィルムカメラを彷彿とさせるX-E5。ブラックは締まった感じでカッコいいですよ。

YouTubeにて開封レビューを公開中

熊本在住なので、配送は8月29日でした。到着直後に撮影した開封ファーストインプレッションです。高評価を押していただくとやる気につながりますのでぜひお願いします!後半は、X halfのセンサーゴミトラブルについてもまとめてます。気になる方はチャンネル登録して続報をお待ちください。

開封後2日のファーストインプレッション

FUJIFILM X-E5 開封直後の23mm F2.8 レンズフタ付き 上部からの写真

開封直後から2日間、ずーっと手元に置いて触ってました。自然と手が伸びるカメラです。全体的に高級感が際立つ一台ですが、具体的に気がついたポイントをまとめました。

  • 軍艦部の削り出し:エッジ部分が鋭角で触り心地が抜群。気持ちいい!
  • 電源ボタン:オンオフの感触が心地良い。毎日触りたくなる。
  • シャッターフィーリング:X-T50やX-S20に似てるけど、少し柔らかい。X-T5ほどじゃないけど、慣れてくると悪くないかも。外で試しても屋内とは印象は変わらず。徐々に好きになってきてます。
  • ストラップ:長すぎるかなと思ったけど、最大に伸ばした状態だとモニターが見やすい。老眼対策にぴったり!
  • X halfとの比較:X halfを触った後、X-E5を触ると軍艦部と底面がひんやりして尚且つエッジが気持ちよく高級感があるなーと再認識する。一方、E5を使ってるとX halfのオモチャっぽさが目立つ。
  • フィルムシミュレーションダイヤル:アイセンサーオン時は左手操作でモニターオフになるけど、右手ならOK。問題なし。
  • クラシック表示:面白い!余計な表示なしで集中できる。サラウンドビュー時はオフだけど、ライン表示で対応可。
  • フィルムシミュレーションレシピ:めちゃくちゃ楽しい。もっとカスタムして好みに仕上げたい。

総じて、趣味カメラとしてZFと比較しても魅力的。シャッターフィーリングの期待値が高かった分、少しガッカリしたけど、画質とデザインで大満足。X halfのトラブルで100%喜べなかったけど、X-E5はウキウキです!

まとめと今後の予定

X-E5はクラシックデザインと高性能が融合した素晴らしいカメラ。ブラックボディの落ち着きが気に入りました。価格以上の価値あり!ぶっちゃけ、ライカQ3も使ってたけど、ボディの質感はQ3よりE5の方が好み。かなり出来が良いカメラです。

今後、ZFとの比較レビューやX halfのゴミ問題の続報を予定してます。気になる方はチャンネル登録(またはブログフォロー)をお願いします。高評価も励みになりますよ。それでは、次回をお楽しみに。バイバイ!

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