水拭きをもっと手軽に!水拭き特化型コードレス掃除機 Dreame H12 Pro

超お手軽水拭きマシン Dreame H12 Pro

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床の水拭きにお困りの方への救世主が誕生!

この掃除機大好き!

何が好きかって、ベタベタした床を超簡単に水拭きできるんです!!

「いやいや、ロボット掃除機のモップ掛けで簡単にできるじゃん?」

と思った方。そうです、確かにロボット掃除機でも簡単に水拭きできる時代になってます。ただ、ロボット掃除機のモップ掛けって面倒じゃないです?

ロボット掃除機の水拭きはちょっと面倒

人間というものは本当にどこまでも面倒くさがりな生き物です。

ロボット掃除機で水拭きができる!と最初は食いついて買ったものの、実際使ってみたら意外と面倒だってことに気がついて、ロボット掃除機はほとんど乾式の吸引モードでしか使ってない、という人は多いはず。

ロボット掃除機のモップ掛け(水拭き)の手順はこんな感じ。

  1. 意外と大きなタンクを取り出して水を入れる
  2. モップをロボット掃除機本体の底にセット
  3. スマホのアプリで水拭きする場所を設定
  4. 水拭き
  5. 汚水タンクの掃除

手順4と5は本当にラクなんですが、手順1〜3が意外と面倒なんです。

ロボット掃除機のタンク(浄水と汚水の2つがあるものが多い)は意外と大きいので、洗面台まで持って行って水を入れたり、掃除が終わってまた洗面台まで持って行って水洗いするのがマジで面倒。

あと、最大の欠点が壁際の際まできれいに拭き上げてくれないってこと。

ロボット掃除機の水拭き残し
ロボット掃除機だとどうしても壁際まできれいに掃除できないので、こんな感じに壁際に拭き残しが発生してしまうんです。

なので、最終的に雑巾掛けが必要になってくるので、徐々に使う頻度が落ちてきてました。

そんな時に誕生したのが、今回紹介する水拭きコードレス掃除機『Dreame H12 Pro』です。

水拭きコードレス掃除機という新ジャンル

「水拭きコードレス掃除機」は、水拭きと乾式の吸引モードが使えるコードレス掃除機で、日本ではまだほとんど見かけません。ちょっと調べてみましたが、日本の主要メーカーで参入してるところありませんでした(2023年8月現在)。

今回、『Dreame H12 Pro』を実際に使ってみた感想としては、水拭き開始までの手順がすごく短いので、超手軽に水拭きができるのが本当に良かった。

Dreameは中国市場でトップレベルの家庭用床掃除機の総合メーカーで、『Dreame H12 Pro』はスマホが無くてもすぐに使えて、強い吸引力で固形物はもちろん水っぽいものも吸い込めることで、中国では人気が出ているアイテムです。今後、日本でも人気が出てくると予想されます。

水拭きコードレス掃除機Dreame H12 Proの水拭きの手順がこちら。

  1. 軽くてコンパクトな浄水タンクに水を入れる
  2. 水拭きする
  3. 汚水タンクの掃除

これだけ。

ロボット掃除機と違って、タンクが小さいので水を入れたり掃除するのも苦にならないし、普通の掃除機のような使い勝手なので壁際まで拭き残しなく水拭きできます

スマートフォンのアプリも不要なので、水拭きしたい時にさっと掃除できるのは本当に良い。水拭き掃除を開始するまでの敷居がほぼ0になりました。

Dreame H12 Pro 特徴

Dreame H12 Pro 本体
Dreame H12 Proの主な特徴はこちら。

  • 乾湿両用の水拭き掃除機。牛乳もシリアルもまとめて吸引
  • 角や端までしっかり掃除。壁際にある汚れもしっかり捕らえて吸引
  • いつものお掃除「自動モード」、汚れが酷い時の「ウルトラモード」、水拭きをしない「吸引モード」を搭載
  • 独自のモップ自動洗浄システム搭載。ボタンひとつで自動で洗浄、乾燥まで行える自動洗浄システム
  • 4000mAhの大容量バッテリー搭載、最大35分間連続清掃可能
  • 自動でヘッドが前進し、楽な掃除を実現
  • 除菌モード搭載で、浄水タンク中の水を弱酸性の水を電気分解して弱酸性の除菌成分にし、ブドウ球菌、大腸菌や緑膿菌などの除菌効果がある

ふわふわの回転ブラシ
ふわふわの回転ブラシ。予備も入ってるので定期的に交換して使うと長持ちします。

軽くてコンパクトな充電ドック
軽くてコンパクトな充電ドック。こんなに小さいのに回転ブラシを洗浄して乾燥までやってくれます。

回転ブラシの奥にどんどん汚れを吸い込む
回転ブラシの奥にどんどん汚れを吸い込みます。

視認性の高いディスプレイ
視認性の高いディスプレイ。

多用途床洗剤
多用途床洗剤。洗浄力を高めたい時には10ml加えます。とっても良い匂い♪

ブラシカバーをやさしく踏んで本体を後方に倒すと動作開始
電源を入れてモードを切り替えて、ブラシカバーをやさしく踏んで本体を後方に倒すと動作開始。

適度な水の量で水拭きできます
適度な水の量で水拭きできます。

かなり高回転するので推進力が高い
かなり高回転するので推進力が高い。自然と前に進みます。

リビングの人が良くいる場所をピンポイントで水拭きできる
リビングの人が良くいる場所をピンポイントで気がついた時にさっと水拭きできます。

壁際に密着して掃除できる
壁際に密着して掃除できるので、ほぼ拭き残しがありません。ロボット掃除機のモップ掛けとは大違い。

充電ドックに戻してセルフクリーニング
セルフクリーニングでモップをしっかりすすいで乾燥までやってくれます。超楽チン。

ほんの10分の水拭きでこんなに汚れました
ほんの10分の水拭きでこんなに汚れました。あースッキリ!

汚水タンクも軽いので後片付けも簡単でした。

これは水拭きが簡単になるぞ!

Dreame H12 Pro 動画レビュー

YouTubeに動画レビューを公開しました。

開封から実際に使ってる様子と、メリットデメリットをまとめました。

▼苦労して床を水拭きする時代はもう終わり!Dreame H12 Pro 水拭きコードレス掃除機

実際に使ってみた感想まとめ

約2週間ほど使った良い点(メリット)と悪い点(デメリット)はこちら。

● 良い点(メリット)
  • 水拭きがほんとラク。好きな時にささっと水拭きできる
  • 壁際まで水拭きができる。ロボット掃除機よりしっかり壁際まできれいになる
  • 吸引力はなかなか強い。商品説明の動画には、牛乳とかゴミを一緒に吸い取るシーンとか、生卵を吸い取るシーンがありますが、あれ多分本当です。実際に使ってみて、汚水タンクにちょっと大きな埃もガンガン入ってるので吸引力はしっかりしてます
  • 水拭きだけじゃなく吸引だけするモードもあるので普通の乾式掃除機としても使える
● 悪い点(デメリット)
  • 音声ナビゲーションの音がかなりうるさい。音量は2段階で調整できますが、小さくしても結構大きいので、しばらく使って要領が分かったのでナビゲーションはオフにして使ってます
  • 本体が約5kgほどあるので若干重い。ただ、動作中はガンガン前に自分で進んでいくので、使ってる時はあまり重さは感じない
  • 推進力が強くてガンガン進んじゃうので、ちょっと手前に引きながらスピードを調整する必要あり
  • タンクが小さいので、水拭きの途中で水を追加したり汚水を捨てる必要がたまにある

悪い点というか気になった点はこの4つ。

最初に感じたこともまとめてますが、2週間ほど使ってからは特に不満なく使えてます。

とにかく、水拭きが本当に手軽にできるようになりました。水拭きをもっと手軽にやりたい!を実現してくれる家電です。

購入は楽天市場やAmazonでどうぞ

この記事を最初に書いた頃はビックカメラぐらいしか販売されてませんでしたが、徐々に取り扱うところが増えてきました。楽天市場やAmazonでも買えるようになりました。

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