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寝巻きはスウェットよりフリース!パタゴニアの薄手フリースが使いすぎてボロボロに...。次はノースフェイスだ!

寝巻きはスウェットよりフリース!パタゴニアの薄手フリースが使いすぎてボロボロに...。次はノースフェイスだ!

寝巻きには分厚いスウェットより薄手のフリースが快適!

もう20年以上前に購入した『90年代のUSA製 パタゴニア キャプリーン ヘンリーネックインナー』。薄手のフリースですね。

購入して数年間は外出時にも着てましたが、ここ10年ぐらいは夏以外の寝巻き・家着としてずーっと使ってました。

以前はスウェットを寝巻きにしてましたが、スウェットの生地って厚くて熱がこもりやすいんですよね。さらにはちょっとモコモコするので、布団の中で寝返りもしにくい。

このパタゴニアのフリースを寝巻きにしてからはそんな悩みも一発で解消。とても快適な睡眠を与えてくれました。

さすがアウトドアメーカーのパタゴニアだけあって、価格が高いだけじゃありません。(正式な値段は忘れましたが、1万円は軽く超えてたはず。)

そこらへんの安いフリースとは違い、20年以上着続けてもほとんど毛玉ができてません。これはマジですごい。どんな作りになってるのか知りたいくらい。

このキャプリーンとは、パタゴニアが販売しているベースレイヤーシリーズのこと。耐久性や通気性に優れ、臭いもつきにくい特徴があります。洗濯ができない過酷なアウトドア環境でも、ニオイを気にせずに快適に着続けられます。

過酷なアウトドア環境でも快適に着られるので、当然ながら寝巻き・家着としてもものすごく使いやすい。

人は就寝時には知らない間に大量に汗をかくわけですが、この薄手のフリースのおかげで寝苦しくなく朝までぐっすり。汗や皮脂のニオイも気になりません。

本当に気に入って使ってたわけですが、2018年の冬にとうとう限界を迎えました

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20年以上ボロボロになるまで着続けたパタゴニアのフリース

20年以上ボロボロになるまで着続けたパタゴニアのフリース
ヘンリーネックで左胸にロゴの刺繍があります。薄手のキャプリーン素材(フリースみたいなもの)で年間を通じて使えるアイテムでした。

さすがに20年以上経過すると、ところどころ縫製がほつれたり生地が薄くなってきます。

ただ、昨年までは大きな破れもなく普通に使ってたんですが、今年に入ってから一気に破れまくりました!


両肘が大きく破れました
両肘が大きく破れました...。気に入ってたのでかなりショック。


肘部分 生地もかなり薄くなってました
肘部分の拡大。生地がかなり薄くなってたので一気に破れたようです。


袖口のほつれ
袖口の縫製もほつれてきました。

さすがにもうこの状態だと着続けることが難しくなってきたので、代わりのものを探すことに。

パタゴニアからノースフェイスに乗り換え

当然のように、パタゴニアで同じ商品がないか探しましたが、さすがに20年以上前の商品なので同じものはなし。

似たようなものも探しましたが、ヘンリーネックではなくジップアップのものが主流になってました。さらにちょっと首の高さがあるものしかありません。

キャプリーンシリーズも調べてみましたが、よりインナー的な要素が強くなり、しかもかなり価格が高い

というわけで、色々調べた結果、今回はパタゴニアではなくノースフェイスの『ロングスリーブ クライメイト ウールクルー』を買ってみました。

ノースフェイス ロングスリーブ クライメイト ウールクルー
これがノースフェイスのロングスリーブ クライメイト ウールクルー(L/S Climate Wool Crew)。色はボタニカルガーデングリーン。

ブルーやチャコールもありましたが、色だけはパタゴニアと同じグリーンにしておきました。これでヘンリーネックだったら完璧でした。

これ、若干細身でピタッとしてるので普段の洋服はM(太ってきてからはL)を着てますが、身長171cm、体重は83kgほどですがお腹がぽっこりしてるので今回はXLを買いました。

アマゾンで購入する場合は、Lサイズのみプライムワードローブ対象商品になってます。

サイズで悩んだ場合は、まずLサイズをプライムワードローブで試してから、ちょうどいいならそのまま購入、小さいならXL、大きいならMを購入すればサイズで失敗する確率は低くなります。


ロングスリーブ クライメイト ウールクルーの特徴
ウール60%とポリエステル40%のハイブリット素材(パタゴニアの上記フリースは100%ポリエステルでした)。

肌の面はポリエステルでサラサラしててベタつきを防止し、ドライ感をキープ。表面のウールが汗を吸い上げ拡散し水蒸気を放出してくれます。さらには消臭加工も。


UVカット率95%以上確保
アウトドア時に重宝するのが、このUVカット率95%以上。少しの日差しですぐ肌が赤くなって痛くなる人も安心です。


背中側 右の肩甲骨あたりにもロゴがある
背中側。右の肩甲骨あたりにもロゴがあります。これは縫製ではなく、厚めのゴムのような素材です。


袖先 スリットが入ってる
両方の袖先にはスリットが入ってます。


袖がちょっとだけ長く、袖先から指を出せる
袖がちょっとだけ長くなってまして、袖先から親指を出せるようになってます。


袖がちょっとだけ長く、袖先から指を出せる
冬の寒い時には重宝します。

親指を通さない場合は、袖の長さが気になるかなとも思ったんですが、全然気になりませんでした。ちょっと暑いときは捲り上げて使ってるし、問題ありません。


裾巾(すそはば)
裾巾(すそはば)はこんな感じ。

ノースフェイスの寝間着&家着用フリース 感想

2ヶ月ほど寝間着&家着用とし使ってますが、至って快適です。

中には一枚半袖のTシャツを着てます。着心地もいいし、薄手なので寝てる時も熱がこもって蒸し暑くなるといった違和感はまったくありません

寝巻きにスウェットを着る人も多いと思いますが、僕は断然、薄手のフリース派です。

モコモコしない、蒸れない、汗も効率よく拡散・放出してくれる、肌触りもサラサラ、と満天の寝巻きです。もちろん、休みの日の部屋着としても快適です。

唯一、気になるのが耐久性。

パタゴニアのフリースは20年以上使えましたが、このノースフェースはどうでしょうかね?

まぁ、価格も1万円もしないので、破れたり縫製がほつれたらまた買い換えればいいか、ぐらいの気持ちで使うことにします。

それにしてもアウトドアメーカーのフリースって、ほんと質が高い。

アウトドアはもちろんですが、毎日の生活にこそどんどん取り入れていきたいアイテムです。

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