Web2.0でビジネスが変わる AIDMAからAISASへ

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Web2.0でビジネスが変わる 神田敏晶

『Web2.0』。

最近、ネットや書店でやたら目にするこの言葉。

書店のWeb2.0関連本の前には、「乗り遅れるな!Web2.0」なんて大きくA3でプリントアウトした紙が貼られていて、やたらとプレッシャーかけられてますがついにWeb2.0関連の本を買ってみました。(書店のプレッシャーに負けたわけぢゃない...)

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新時代のビジネスを語る上でのキーワードとして欠かせないものになってますが、これまで曖昧だったWeb2.0という『事象』について理解を深めるには、この本はかなり有効かも。

AIDMAからAISASへ

内容としては、Web2.0を代表するようなWebサービスを例として挙げ、Web2.0を利用した人々の行動様式の変化をわかりやすく説明されているのが印象的でした。AIDMAからAISASというやつです。

また、神田氏の体験談がおもしろい。かなり貴重な体験をされてきた方で、神田敏晶という名前をどこかで見たことがあるなぁなんて思っていたら、実はこの方、セグウェイで公道を走った男として書類送検されたKNNの神田敏晶さんでした。ホリエモンが東京拘置所に入ったときには、テレビ局から問い合わせが殺到したらしい。

というのも、セグウェイ事件の時に約1週間、神田氏も東京拘置所に入った経験がある。それをKNNに『東京拘置所獄中記』としてアップされてるので、それを見たテレビ局から取材が殺到したらしい(Google検索にて"東京拘置所"で検索すると2番目にヒット!)。取材を受けたテレビ局のうち、テレビ朝日の「スーパーモーニング」は、「セグウェイで逮捕された神田敏晶さん・・・」と報道されたらしく、書類送検で罰金刑なので逮捕ではないとあわてて訂正を要請したらしい。その他にも貴重体験多数掲載。この下りを読んで、かなり神田氏に親近感が湧き、さっそくブログのRSSを登録しましたよ。

体験談以外にも、Web2.0を利用したビジネスモデルなどもただ単につらつらと述べているのではなく、これまでのデータをふまえた上で語られているのでかなり現実的で、すんなりと頭に入ってきた。

久しぶりに当たりの本。単にWeb2.0に特化した本ではなく、資料的な本としても活用できそう。


発売時期は前後するけど、今度はベストセラーになってる『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』を読んでみるかな。

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