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あれ?ファイルが無い!焦ったけどTime Machineから簡単に復元できた話

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Time Machineに助けられた話
Time Machineに助けられた話

新年早々、Time Machineに助けられました!

年が明けた1月3日。

先月の売り上げなどの集計をやってた時に、集計用のファイルが1つ無くなってることに気がつく。

あれ?確かに先月はあったはず...。

やばい、どうしよう。

今まで毎月ずーっと集計してた大事なデータが無くなった...

ちょっと焦った後に、そういえばLaCieの5TBのポータブルHDDにTime Machineで毎日バックアップしてることを思い出す。

早速、Time Machine用のHDDの中身を確認してみました。

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Time Machineはいつまでバックアップしてる?

これが問題のフォルダの中身。

フォルダの中の1つのファイルが無くなってました
ファイルが、「01...」「02...」「03...」と並んでるんですが、本来はここに4番目の「04...」というファイルがあったんですが、それが無くなってます。

先月作業した時に何かの間違いで消してしまったのか。記憶にない。。。


Time Machine用外付けHDDの中身を確認してみると...

Time Machine用HDDの中身
一番古いファイルで2022年3月6日のファイルが残ってました。

ここでちょっと一安心。

macOS MontereyまでのTime Machineでは以下のものが保存されます。

  • 過去24時間の1時間ごとのバックアップ
  • 過去1か月の1日ごとのバックアップ
  • 過去のすべての月の1週間ごとのバックアップ
  • ローカルスナップショット(領域に余裕がある場合)

うちの環境は内蔵ストレージは2TBで、そのうち600GBほどを使ってます。

外付けHDDはこれを使ってます。

外付けHDDはLaCieの5TB
LaCie ポータブルHDD 5TB USB-C」。LaCieのHDDはデザインと性能ともに気に入ってまして全部で3つ持ってます。

動作中はほぼ無音ですごく安定してます。

Time Machineでファイルを復元する方法

一番古い、2022年3月6日までさかのぼる必要はないので、1か月前ぐらいのデータをチェックしてみます。

Time Machineの使い方はとても簡単。

復元したいファイルがあるフォルダを開く
まず、復元したいファイルがあるフォルダを開いた状態で、Finder右上のメニューから「Time Machineに入る」をクリック。


約1か月前のファイルをチェックする
Time Machine中は、右側に過去の日時がメモリで表示されてますので、戻りたいところにカーソルを持って行ってクリックします。

すると、フォルダが指定の過去に戻ってそのフォルダーの中身が表示されます。

場合によってはちょっと時間があることもあります。

今回は2022年11月30日に戻ってみました。

すると...

おお!無くなったファイルが存在してました!
おぉ!無くなった「04...」のファイルが存在してました!

あとは...

復元したいファイルを選択した状態で画面下の復元をクリック
復元したいファイルを選択した状態で画面下の復元をクリック。


すると、現在のフォルダにコピーされました!
すると、現在のフォルダにコピーされ復元完了!

過去と現在を行き来する、まさにタイムマシーンですね。


今回は、無くなったファイルを復元しましたが、存在するファイルの過去のバージョンを現在に持ってきたい場合もあると思います。

現在あるファイルを復元しようとすると...

現在あるものの場合は両方とも残すことも可能
復元中の項目で置き換えるか、選択することができます。

  1. オリジナルを残す
  2. 両方とも残す
  3. 置き換える

この3パターンから選択可能です。

両方とも残すを選ぶと...

両方とも残すと過去のものがオリジナルとして保存される
過去のファイルがオリジナルとして保存されます。

長いことTime Machineでバックアップ取ってますが、Time Machineを実際に使うことって滅多にないんですよね。

でも、今回のように万が一のことがありますので、バックアップは欠かさずやっておこうと思いました。

やってて良かったTime Machineバックアップ!

ちなみに、macOS VenturaからはTime Machineのバックアップ頻度を選択することが可能になりました。

  • 手動
  • 自動で1時間ごと
  • 自動で1日ごと
  • 自動で1週間ごと

使い方によって変更できるようになったのは良いですね。

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