コンセントに「ワットモニター」があれば電気料金や商品電力を視覚化できる!

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サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N
サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N

ワットモニターなら、電気代が見える!
最近、電気代高騰が話題です。
毎月明細を見てますがそんなに実感がなかったので、九州電力のWeb版検針票で確認したら…

電気代高騰はマジだった

去年と比べて2〜3千円ほど上がってました。
電気の使用量(kWh)が前年より少ないのに電気料金が高くなってる月もあったので、電気代高騰は間違いないですね。年間通すと2万円ぐらい上がってました…。
電気料金の計算方法は、基本料金と電力量料金のほか、燃料費調整額・離島ユニバーサルサービス調整額・再エネ賦課金の3つが上がったり下がったりして決まります。
それぞれの詳しい説明は各電力会社に任せますが、この中の「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」が特に大きく値上がりしてるのが原因のようです。
岸田さんが2023年1月以降の電気料金やガス料金などの負担軽減策を発表しましたが、自分でやれることはやったほうが毎月の電気代が安くなるのは間違いありません。
といわけで、今回は電気代を目ですぐにリアルタイムで確認できる『ワットモニター』をご紹介します。

サンワサプライのワットモニターが人気

これがそのワットモニター。
サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N
サンワサプライ ワットモニター TAP-TST8N』。価格は約3千円(→ 最新の価格はこちら
Amazonではカスタマーレビュー1,480件を超える人気商品。星4.1と評価も高いです。
ワットモニターをコンセントに挿して、ワットモニターに使ってる電化製品のコンセントを挿すだけで…

  • 消費電力(W)
  • 積算電力量(kWh)
  • 積算時間(Hour)
  • 積算電力料金(円)
  • CO2排出量(kg)

の5種類が測定できます。至ってシンプルな製品です。
主な特徴はこちら。

  • コンセントに差し込んでボタン1つですぐ測定
  • 液晶画面に数値で表示され、一目でデータを確認
  • 定格容量:15A・100V(1500Wまで)
  • 定格電圧:100V
  • 製品消費電力:最大0.3W
  • プラグ仕様:2P
  • サイズ:W60×D40(突起物含む)D25(突起物含まず)×H59mm
  • 重量:約72g
  • 材質:PC6485(ポリカーボネート)
  • 使用地域:日本国内のみ

注意点としては、熱器具・調理器具・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機など、壁のコンセントへ直接接続することが決められている機器には使用しないこと。
積算電気料金と消費電力と積算電力量
積算電気料金、消費電力、積算電力量を表示させた場合の液晶パネル。
積算時間と二酸化炭素量
積算時間と二酸化炭素量の表示。
普段使ってる電化製品って、どれぐらい電気代がかかってるのか分からないので、自分で制限のしようがないですが、こうやって視覚化されると一発で分かりますね!
特に、壁のコンセントに電源タップを接続して使うことが多いので、その根本のコンセントにワットモニターを噛ませることで、その電源タップで使ってる電気代が丸わかりです。
同じような商品で、電源タップにワットモニターが組み込まれてるものもあります。
サンワダイレクト ワットチェッカー
『サンワダイレクト 電源タップ型ワットチェッカー 700-TAP071』。こっちの方がちょっと価格が高くて約4千円ほど(→ 最新の価格はこちら
個人的にはコンセントに直挿しするワットチェッカーの方が安くて使い勝手が良いのでおすすめです。
電気代を視覚化できるワットチェッカーは、まだあまり製品が出回ってないので、この2つぐらいが今の所の主力商品です。
まだまだ電気代の高騰は続きそうなので、まずはできるところから電気代を視覚化して、毎月のランニングコストを抑えることから始めたいと思います。

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