Lightningコネクタアクセサリを様々な問題を引き起こす偽造品や模造品と区別する方法

  • 更新:
  • 公開:2014.12. 8
  • by
  • カテゴリ:Apple

アップル純正のLightningケーブルにはDesign by 〜が印字してある

iPhone 6 Plusで撮ってみたんですが、分かりますかね。

上記写真のケーブルは、アップル純正のLightning-USBケーブルなんですが、よーく見るとうす〜く印字がしてあるのが分かります。

スポンサーリンク

何が印字されているのかというと…

「Designed by Apple in California Assembled in China」

というおなじみの文章とともに、その最後には12桁または17桁のシリアル番号が書かれています。

アップルLightningケーブル 印字イメージ

白いケーブルにグレーの文字で、かなり小さく印字されているので、いままで気がつきませんでした。


そもそもなぜ区別する必要があるのかというと、アップル純正のケーブル以外の認定を受けていない偽造品や模造品を使うと…

  • デバイスの損傷
  • 同期の問題
  • ケーブルの損傷
  • 充電の問題
  • ケーブルが正しくはまらない
  • コネクタの端が外れる
  • コネクタが過熱する

という問題が起こる可能性が高くなるから。

識別方法としては、上記ケーブルに印字された文字以外に、パッケージにMFiロゴがあるのかどうか、接続部分の形状の違いなどなど、細かく見分けるための方法がアップルのサイトに公開されてますので、純正以外のLightningコネクタアクセサリを使っている方はご確認をどうぞ〜。

Lightning コネクタアクセサリの偽造品または模倣品を識別する - Apple サポート

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEG*log(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。