Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)電子書籍読み放題が日本でサービス開始!他サービスとの違いは?

  • 更新:
  • 公開:2016.6.29
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  • カテゴリ:Amazon

電子書籍読み放題「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」が日本でもサービス開始! 他サービスと比較あり

8月3日にサービスが開始されたので、内容を修正しました。

月額980円で120,000冊以上が読み放題!30日間無料体験あり!

6月末に噂になっていたAmazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」がついに始まりました!これは嬉しいニュースですね。以前の予想では55,000冊以上でオーディオブックも聴き放題でしたが、正解は12万冊以上でオーディオブックは含まれない、ということになりました。

ついにサービス開始!12万冊以上が読み放題!30日間の無料体験はこちらから!

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Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)のサービス内容

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)は、2014年にアメリカでスタートしたもので、今回の日本を含め12か国でサービスが提供されています。

日本でのサービス内容は、書籍・雑誌・マンガなど日本語の12万冊以上の電子書籍が読み放題になるというもの。内訳では、小説が約16,000冊、ビジネス書が約8,000冊、実用書やノンフィクションが約20,000冊、コミックが3万冊となってます。雑誌も240誌。洋書の120万冊以上も対象です。Kindle端末やKindleアプリをインストールしたスマホやタブレットで利用可能。iPhone、iPad、Macでももちろん使えます。月額は税込980円で最初の30日間は無料で体験できます。プライム会員とは別のサービスですね。

手元に保存できるのは10冊までで、読み終えたり利用を終了した分だけ新たにダウンロードできるようになります。

サービス開始当初から参加しているのが、講談社・小学館・文芸春秋などの数百社。。集英社やKADOKAWAはサービス開始当初からの参加を見送ってます。さすがに新刊は多くなく、過去の人気作品が対象になってます。


一応、6月末に噂になった情報も載っけておきます。文化通信が報じた内容がこちら。

アマゾンジャパンが電子書籍定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、8月にも日本で開始することが、複数出版社への取材で明らかになった。日本では電子雑誌の読み放題サービスが市場を拡大しているが、国内最大規模の電子書籍配信事業者による、書籍、雑誌、コミックスを含めたサービスの影響が注目される。


アマゾンジャパン、読み放題サービス8月開始へ:メディア産業の総合専門紙-文化通信

という感じでした。8月サービス開始って、当たってますね。文化通信さんすごい。

日本で提供されている電子書籍読み放題サービスの価格とタイトル数

日本ではどんな電子書籍読み放題サービスがあるのか、気になったので調べてみました。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の12万冊以上、月額980円に勝るものがあるのか?


Yahoo!ブックストア・・・432円 4万冊以上


auブックパス・・・562円 4万冊


シーモア・・・1,480円(フル)24,697冊/780円(ライト)8,726冊


ビューン雑誌読み放題・・・480円 130誌以上

ビューンコミック・・・480円(男の浪漫パック)317冊/480円(俺の青春パック)506冊


dマガジン・・・432円 160誌以上


結果は・・・

Amazonのキンドルアンリミテッド圧勝!

今後、他社サービスも今回のキンドルアンリミテッドの内容を踏まえて、サービス内容を拡大するところも出てくるでしょう。相乗効果でよりみんなが気軽に本を読める環境が整うといいですね。

最近、月に15,000円まで本に投資するようにしてたんで、これでもっと本を読めるようになるのは正直嬉しい。

ラインナップや使い勝手など、まずは30日間無料体験を申し込んでみます!

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