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たこ焼きプレートを変えたら手作りたこ焼きがグレードアップした!この道具は必須です

たこ焼きプレートを変えたら手作りたこ焼きがグレードアップした!この道具は必須です

道具を変えただけで家で作るたこ焼きがグレードアップ!

数年前に近所のホームセンターで購入した、コンセントに挿して使えるたこ焼き用のホットプレート。

確か2,000円ぐらいだったと記憶してますが、これがなかなかいい感じにたこ焼きができるので、月に1、2回ほど作るようになりました。

タコだけじゃなくウインナーとかソーセージとかこんにゃくとか、自分たちの好きな具材を入れられるので、子どもたちも楽しんで作ってました。

ところが、しばらく使ってるうちに端の2・3個の穴が火力が足りなくて、そこだけ焼き上がるまで時間がかかるようになってきました

また、後片付けも、プレートが外せないのでひとつひとつの穴をキッチンペーパーでグリグリしなくちゃいけない。これが、地味に面倒なんですよね。

というわけで、自宅でコーヒー豆を焙煎するようになり、せっかくカセットコンロがあるんだからたこ焼きもガスでつくってみようと、Amazonでレビュー500件以上で売れまくってるたこ焼きプレートを買ってみました。

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ガスで使えるたこ焼きプレート レビュー

ガスで使えるたこ焼きプレート レビュー
これが今回購入した『イワタニ フッ素加工 たこ焼きプレート』。

アルミニウム合金で、フッ素樹脂加工が施されたたこ焼き器ですね。ガスの強い火力でたこ焼きを作ることができます。

主な特徴はこちら。

  • 肉厚素材のプレートで熱ムラが少なく蓄熱作用もあるため、カセットガスを無駄なく使える
  • 焦げ付きにくいフッ素加工で、誰でも簡単にたこ焼きを楽しめる
  • フチ高が7mmあるので、具材をたっぷり使った大玉も作れる
  • 切り溝があり具材をまとめやすいので、早くきれいにクルッと返せる
  • ガスこんろにたこ焼きプレートを乗せると、ごとくに脚がはまりこむようになっているため、返しの時もグラつかず安定して焼ける
  • お手入れも中性洗剤でジャブジャブ洗える

個人的に購入のポイントになったのは、この4つ。
 


  1. フッ素加工で焦げにくい

  2. 縁が高いので具材をたっぷり入れられる

  3. キリ溝があるのでたこ焼きひとつひとつをまとめやすい

  4. 単体でジャブジャブ洗える

1.フッ素加工で焦げにくい

フッ素加工で焦げにくい
たこ焼きプレートの内側にはフッ素加工が施されてます。焦げ付きにくいのはもちろん、お手入れも楽々です。

サイズは、幅26cm・奥行き21cm・高さ3.9cm。

穴の直径は約4cmです。


たこ焼きプレートの裏面
火があたる外側(底面)には焼付塗装が施されてます。

2.縁が高いので具材をたっぷり入れられる

縁が高いので具材をたっぷり入れられる
たこ焼きの具材を流し入れるおもて面には、7mmの縁があります。

たくさん具材を入れても溢れることがありません。具がいっぱいのたこ焼きが作れます。

3.キリ溝があるのでたこ焼きひとつひとつをまとめやすい

これまで使ってたたこ焼きホットプレート
これまで使ってたたこ焼きのホットプレート。これには溝がありませんでした。


キリ溝があるのでたこ焼きひとつひとつをまとめやすい
新しいたこ焼きプレートのおもて面には穴を囲むように上下左右に溝が彫られてます。


キリ溝があるのでたこ焼きひとつひとつをまとめやすい
具をたくさんのせるとこの線が見えなくなりますが、溝があるおかげで竹串などでしっかりとひとつの分量ずつ仕切ることができます。

この溝があるのとないのとじゃ大違い。使いやすさに感動しましたよ

4.単体でジャブジャブ洗える

あとはお手入れですね。

以前のホットプレートは天板が一体型だったので、洗うときにとても苦労してました。

中性洗剤をつけたキッチンペーパーで拭いたあと、何度もすすぐために水で濡らしたキッチンペーパーをグリグリ押し当てて後片付けしてました。

それが、新しいたこ焼きプレートはそのままじゃぶじゃぶ洗えます

脚がごとくにハマるので安全

脚がごとくにハマるので安全
あと、底にはごとくにハマるように凹みが作られてます。

万が一、たこ焼きプレートが動いた場合でもこのストッパーのおかげで滑り落ちることもありません。

安全設計もしっかりしてますね。

ソーセージ焼きのできあがり

ソーセージ焼きのできあがり
タコがないときによくやってるのが、天かすがたぷり入ったソーセージ焼き。


端っこも十分な火力
端っこの火力も十分。カリッカリに仕上がります。


こんがりきつね色に出来上がりました
こんがりきつね色に出来上がりました。


たこ焼きプレートを変えたら手作りたこ焼きがグレードアップした!この道具は必須です
水をちょっと多めに入れて焼くと、外はさっくり、中はとろーりなたこ焼きが味わえます。

あとはソースやマヨネーズ、かつおぶしと青のりで完成です!

まとめ

カセットコンロのお手入れという手間は増えましたが、やっぱりガスの火力はいいですね。

今までは、ホットプレートが電気で温まるまでじーっと待つことが多かったんですが、ガスなら温まるのも早いし火力の調整ができるので、外側カリッカリのたこ焼きも簡単です。

あと、じゃぶじゃぶ洗って後片付けできるので、ほんとスッキリします。

たこ焼きを自宅でやりたいなら必須のプレート。おすすめですよ!

カセットガスは、3回焼いた時で半分ぐらい使いました。途中で無くなると困るので、最低でも1本は予備があると安心です。

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