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濃くて美味しいアイスコーヒーの作り方 挽きたての豆・マキネッタ・タンブラーがポイント!豆の通販サイト紹介も

濃くて美味しいアイスコーヒーの作り方 挽きたての豆とマキネッタがポイント

香り漂う美味しいアイスコーヒーの作り方

年中アイスコーヒを飲んでますが、5・6月に入ってから蒸し暑い日が続くようになり、さらにアイスコーヒーがおいしい季節になりました。

去年の6月ごろからインスタントコーヒーは飲まなくなり、通販でコーヒー豆を買って毎日挽きたてのコーヒーを楽しむようになりました。(最後によく利用している通販サイトも紹介してます。)

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この1年間にいろいろ試しましたが、コーヒー豆は粉で買うんじゃなくて豆のまま買って、飲む直前に挽くのが一番美味しいということがよく分かりました。香りが全然違います。

ホットの場合はドリップしたりフレンチプレスを使って淹れてますが、アイスコーヒーだとどうしても薄くなっちゃう。豆の分量を増やしたりお湯を少なくすればいいんでしょうが、普段使ってる1回分約10gで濃いアイスコーヒーを飲みたい!

というわけで、結果的に行き着いたのがマキネッタ(小型のエスプレッソを淹れる器具)でした。

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用意するもの

用意するのはこの3つ。

  • 挽きたてのコーヒー豆(細挽き)10g
  • マキネッタ
  • たっぷりの氷とコップ

マキネッタは『ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス 2カップ』を使います。

2カップ用だとちょうどひとり分のアイスコーヒーが作れます。

豆は挽きたてがベストです。

家にコーヒーミルがない場合はカルディとかで挽いてもらってください。ただ、挽いた状態だとどんどん鮮度が落ちるので、保管する際はきっちり密閉が基本です。

濃いアイスコーヒーの作り方

まずは豆を約10g用意します。

今回は参考としてキッチンスケールで分量を計ってますが、普段はそんなことせずに目分量でやってます。

11gのコーヒー豆
うちで使ってるメジャーカップ1杯で約10gです。今回は11gでしたが、これぐらいの誤差は気にしません。


コーヒーミルに豆を入れる
コーヒーミルに豆を入れます。うちで使ってるのは『ポーレックス コーヒーミル』です。


調節ネジを回して細挽きにします
調節ネジを回して細挽きにします。一番締めた状態から2メモリほど開いた細さで挽いてます。

中挽きとか荒目にするとちゃんとコーヒーが抽出されずに薄くなるので注意。


11gでこんもりとなりました
11gだとちょっとこんもりとなるので軽く押さえます。


水は95g
マキネッタの内側には水位のラインがあります。水を入れて計ってみたら95gでした(容器の重さは除く)。

2カップ用でこれなので、エスプレッソ1カップで約50gということですね。


マキネッタをラジエントヒーターで温める
うちはIHクッキングヒーターなのでガスコンロがありません。ちょうど3つ口タイプでラジエントヒーターがついてたので、それを使ってます。

「強」で約3分半〜4分程度でコポコポと音がしてきます。そこで火を止めて多少落ち着くまで待てば出来上がり。


サーモスのタンブラーに氷をたっぷりと入れる
サーモスのタンブラー(320mlタイプ)に氷をたっぷりと入れます。


140g程度の氷です
計ってみたら141gありました(容器の重さは除く)。


出来上がったエスプレッソ
出来上がったエスプレッソがこちら。このまま飲んでもいいですが、さすがにブラックだと濃すぎ&苦すぎ。砂糖を多めに入れて飲むと本当にうまいです。


エスプレッソを氷が入ったコップに注ぐ
氷が入ったコップに濃いコーヒー(エスプレッソ)を注ぎます。

熱々のコーヒーをすぐ氷で冷やすことによって、香りや風味が閉じ込められ、ホットで飲むよりも香りの高いアイスコーヒーになります


コーヒーの重さは氷と合わせて224gでした
コーヒーの重さは氷と合わせて224gでした。

ドリップでホットコーヒを入れる場合は、通常10gで150cc程度のコーヒーが僕にとってちょうど良い濃さです。

今回作ったアイスコーヒーは全部で224gですが、氷がまだ3分の2(80〜90g程度)は残っているので、それを差し引くと130〜150g程度のコーヒーが出来上がったことになります。

一口飲んでみると、ちょっと濃いかなという感じ。

最後の決め手は氷が溶けにくいタンブラー

出来上がったアイスコーヒー
時間とともに氷が溶けるわけですが、これが普通のガラスのグラスだと氷がバンバン溶けていきます。

10分もすれば半分以上が溶け出し、あっという間に薄いアイスコーヒーになてしまいます。

一方のサーモスのタンブラーだと最初に一気に温度が下がってるので、1時間経っても残ってる氷がほとんど溶けません。

大量の氷が溶けてコーヒーが薄くなるのを防いでくれます。

夏のアイスコーヒーを濃い状態で楽しむにはタンブラーが不可欠ですよ。

まとめ

今回は、最近僕が毎日作ってるアイスコーヒーの作り方を紹介してみました。

濃いコーヒーを飲みたいなら、豆を多くして水の量を少なくすればマキネッタを買うことなく簡単に淹れることができます。

有名どころのコーヒー店のレシピを見ると、1杯のコーヒーに20〜30gのコーヒー豆を使うところも普通にあります。

僕も試しにやってみましたが、正直かなり濃すぎるんですよね。

僕には10〜15gで淹れるコーヒーがちょうどいいんです。

マキネッタを使うと、約10gという少ない量で濃いコーヒー(エスプレッソ)を楽しむことができます

さらにタンブラーを使えば、氷が溶けすぎて薄くなるのを防いでくれるんです。

アイスコーヒーには、「挽きたての豆」「マキネッタ」「タンブラー」がおすすめですよ。

オススメのコーヒー豆通販サイト

最後に僕が普段利用しているコーヒー豆の仕入先をご紹介。

本格コーヒーをはじめた頃はAmazonでスタバの豆を買ってましたが、焙煎したのがいつなのかが分からないし、淹れてみたら豆の膨らみが少なく鮮度が低いと感じたのでやめました。

よく使ってるのが以下の3つです。

1.珈琲問屋

100種類以上の豆を焼き方8段階、挽き方17段階で選べるので、自分の好みのコーヒーが見つかります。出荷日に焙煎してくれるので、鮮度も抜群です。

毎月違う銘柄のコーヒーが超特価品として販売されるので、基本それが僕のレギュラーコーヒーになってます。

珈琲問屋オンラインストア


2.堀口珈琲

スペシャリティコーヒーの専門店。創業者・堀口俊英さんが厳選したハイエンドのスペシャルティコーヒーを世界中から調達。最高峰のコーヒーを焙煎後すぐに届けてくれます。

初回限定のお試しセットを試してみてからは、エチオピア「サワナ農園 ナチュラル」シティローストがお気に入りになりました。フルーツのような甘い香りを感じるコーヒーは初めて。

ちょっと高いので、ご褒美として数ヶ月に1度、楽しむようにしてます。

スペシャルティコーヒーの堀口珈琲


3.土居珈琲(ドイコーヒー)

創業者、土居博司さんから受け継がれてきた高い技術で焙煎されたコーヒーは、多くの賞を受賞。「極上のコーヒー」として多くのコーヒー通から支持されてます。

こちらも堀口珈琲と同様、人気の高い2銘柄がセットになった「土居珈琲 人気銘柄セット」を試してからファンになりました。グァテマラが最高に美味いー。

ドイコーヒー

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