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もう落としても大丈夫?iPhoneの自動姿勢制御特許が認可される

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アップルの自動姿勢制御特許

もうこれで、iPhoneを落としてディスプレイが粉々になるなんてことがなくなるかも知れません。

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アップルのすごい特許が認可されたようです。

iPhoneを落下による直撃ダメージから防ぐAppleの自動姿勢制御特許が認可へ | マイナビニュース

この特許ではスラスターなどの機構を用いることで落下時の位置修正でガラス面を保護したり、接続ケーブルからの巻き添えでの落下を防ぐためにケーブルを強制射出する仕組みを用意したりと、落下による被害を最小限に食い止めるべく、さまざまなアイデアが提案されている。

iPhoneの落下を検出し、衝突が発生するまでにどの姿勢であれば最も保護状態が高いのかを検出し、衝突位置を修正するというもの。

この特許の登録から認可までの流れはこんな感じ。

2011年9月に登録 → 2013年3月に開示 → 2014年12月2日に正式認可。

丸三年とちょっとかかってますね。


この特許がもしiPhoneに採用されれば、ディスプレイが粉々になるなんていう可能性は、かなり低くなるかもしれません。

ただし、完全には衝撃を逃がすことはできないでしょうから、衝突の接地面に関しては必ず傷ができてしまいます。

あ、そういうことならこの特許用のパーツを追加してiPhone本体が重くなるより、これ使った方がコストも抑えられるんじゃないのかな?

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