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iPad 3・日本語版Siri・iTVがもうすぐ来る? など今週のアップルまとめ 2012/2/6〜2/12

  • 更新:
  • 公開:2012.2.12
  • by
  • Apple

今週(2012/2/6〜2/12)のアップル関連主要ニュースのまとめ。

iPad 3は3月の第一週に発表されそう!

Siriの日本語対応がもうすぐ来る〜

iTVの情報が流出?42インチでiOS搭載?

海外でau版iPhone使ったら76万円の請求が!

はぁ?講談社のベストセラー「スティーブ・ジョブズ」は赤字?

今週は全部で5本。

さ〜て、今週のアップルは何があった?

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iPad 3は3月の第一週に発表されそう!

iPad3はやっぱり3月には発表されるんだろうか?

1月末とか2月上旬とかいろいろ噂はあったけど...

アップル、次期「iPad」を3月第1週に発表か - CNET Japan はてなブックマーク - アップル、次期「iPad」を3月第1週に発表か - CNET Japan

AllThingsDは米国時間2月9日、Appleが、2012年3月第1週にイベントを開催し、次期「iPad」を発表するかもしれないと報じた。

 同社は、サンフランシスコで開催される独自のイベントにおいて、絶大な人気を誇るタブレットiPadの最新版を発表すると思われると同記事は報じている。

これは結構信憑性が高そう。

次期iPadは、デザインはiPad 2に似ているが、より高速なチップと改良されたグラフィックスプロセッサが搭載されており、解像度が高くなっていると、AllThingsDは複数の匿名の情報筋の話として報じている。同タブレットには、2048×1536の「Retina」ディスプレイも搭載され、ピクセル密度が「iPhone 4」や「iPhone 4S」並みとなっている可能性もある。

スペックも気になりますね〜。

これから1ヶ月ちょっとは熱〜い噂がどんどん流れてきそうです。

Siriの日本語対応がもうすぐ来る〜

Siriがまもなく日本語に対応か

中国語版Siriに関わっているApple技術者の話によると、早ければ3月にも日本語、中国語、ロシア語に対応するみたいです♪

もっとiPhoneが身近な存在になりそうです。
もう、完全に手放せなくなっちゃうかもw

iTVの情報が流出?42インチでiOS搭載?

アップルのテレビ、iTVの噂がキター!

「Best Buy」でAppleの高解像度テレビ「iTV」の情報が流出か?!42インチディスプレイは1499ドルで販売?! | ラシカル開発記

流出した「iTV」の情報は以下。
  • 42インチ 1080 LEDディスプレイ
  • iOSを搭載
  • App Storeを搭載(アプリを利用可能?)
  • iCloudに対応し、音楽、テレビ番組、映画、写真、ビデオを利用可能
  • AirPlayを使ってiPhoneやiPadから写真や映像を映し出すことが可能
  • FaceTimeカメラや音声入力デバイスを搭載(Siriが利用可能?)
  • NetflixでのDVDレンタルやYouTube、Flickrをサポート
  • 1499ドルで販売

開発中のアップルのテレビ「iTV」の情報が、Best Buyに掲載されたようです。

妄想がふくらむわ〜。

最近は日本でテレビが売れなくなっちゃってますが、そんな状況を打破するような製品だったらいいですね。

海外でau版iPhone使ったら76万円の請求が!

au版iPhoneを使ってる方は、海外でのパケットにご注意ください。

au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ はてなブックマーク - au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ

口を濁しながら、次の瞬間、サポセンのお兄さんが発したのは、「76万円」という驚愕の金額だった!!

これはさすがにビビリますね。

今回の場合は、au版iPhone側に問題があったので支払わなくてもよかったようですが、海外でパケットを使う場合はご注意を。

au版iPhoneのキャリアが変更できないってのは、いつかのアップデートで対応されるんだろうか?

はぁ?講談社のベストセラー「スティーブ・ジョブズ」は赤字?

日本でも米国でもベストセラーになったスティーブ・ジョブズの公認伝記「スティーブ・ジョブズ」。

日本では100万部が売れたものの、なんと赤字になってるようです。

編集者の日々の泡:講談社「スティーブ・ジョブズ」、100万部出て「まさかの赤字」。背景は米国の...... はてなブックマーク - 編集者の日々の泡:講談社「スティーブ・ジョブズ」、100万部出て「まさかの赤字」。背景は米国の......

日本市場の場合、通常書籍は初版では赤字の「バーゲン価格設定」で販売され、運良く増刷りが掛かったときに黒字化していくのが一般的。

とはいうものの、もちろん増刷りが掛かりまくって100万部出てすら赤字(1冊あたりは50万部だけど)というのは、商品設計になにか決定的な問題点があったとしか思えない。まして1冊約2000円という高額書籍なのに。

その大きな問題とは...高額なロイヤリティだったらしい。

発売当時に出版物の市場規模とか多分ご存じない筋からずいぶん「講談社はぼったくり」非難を受けていたもんだが、割高の理由「講談社も読者も米国に貢ぎました」が判明して幕引きとはね。

講談社は今回のジョブズ本ではあまりおいしい思いが出来なかったみたいですね。

最初から一冊にして、値段を3000円程度にしておけばよかったんじゃないの?わざわざ2冊に分けたことで配送費やら店頭に並ぶまでのコストが2倍になっちゃうわけだし。

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