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iPhone 4アンテナ問題はケース無償配布で落着 同時にアンテナ性能特設ページを公開

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Appleのアンテナ設計・試験室

▲昨日行われたAppleの記者発表会で明らかになったアンテナ設計・試験室

昨日のAppleのiPhone 4に関する記者発表会。アンテナの不具合を解消するために、リコールかなとも思ってましたが、落ち着いた先はiPhone 4ユーザー全員に純正ケース、バンパーの無償配布でした。

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Bumper購入者には返金:Apple、iPhone 4購入者にケースを無償配布 アンテナ問題解消のため - ITmedia +D モバイル

発売から3週間で300万台以上を販売したiPhone 4は、米国を中心に「持ち方によって電波の受信状態が悪くなる」という問題が多くのメディアで取り上げられ、対応が求められていた。こうした状況に対し、説明会に登壇したAppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は、冒頭のように話し、この問題で影響を受けているのがごく一部のユーザーであること、とはいえ対策として無償でケースを配布すること、iPhone 4に満足できない人には、購入後30日以内なら全額返金することなどを説明した。
とりあえず一件落着といった感じ。

記者発表会でも説明された上記写真のAppleのアンテナ設計・試験室。すごいですねぇ。1億ドル以上を投じて建設され、iPhone 4の設計とテストが行われたようです。日本のAppleのサイトで公開されています。

電波の減衰と損失に関して、他社スマートフォンも交えた検証写真と動画を見ることが出来ます。


アップル - スマートフォンのアンテナ性能(追記:リンク切れ)

電波の減衰と損失について。


増幅とは反対に、減衰は電波が妨げられた時に発生します。これは、テレビ、ラジオ、GPS、携帯通信用アンテナを含む、すべてのアンテナで起こりうる現象です。ほとんどのアンテナにとって、人間の手の密度と組成は、他の素材よりも減衰の原因になりやすいと考えられます。携帯電話の場合、一般的には、アンテナの最も敏感な部分を手でさえぎった時に電波の損失が発生します。ここでご紹介する写真とビデオは、iPhone 4とiPhone 3GSを含む複数の携帯電話で、どのような握り方をすると電波の減衰が起こるかを検証したものです。


アップル - アンテナ設計・試験室(追記:リンク切れ)

先進的な研究施設。


Appleでは製品の発売前に、必ず徹底したテストを行っています。アンテナ設計・試験室も多額の資金を投じて建設しました。この施設には、アンテナとワイヤレス性能を正確に測定するために作られた、17種類のアンテナ特性評価室(無響室を含む)があります。

アンテナ設計・試験室のビデオも公開されており、試験の模様を見ることができます。


施設にはアンテナとワイヤレス性能を正確に測定するために作られた、17種類のアンテナ特性評価室(無響室を含む)があるようですが、これほどの施設があっての今回のアンテナ問題。皮肉ですね。

起きてしまった原因はどこにあるんでしょうね?

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