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Mac OS X Snow Leopard 10.6.2 アップデート 40項目以上の脆弱性に対処

  • 更新:
  • 公開:2009.11.10
  • by
  • macOS

snowleopard.jpg

Mac OS X 10.6 Snow Leopardを対象としたセキュリティアップデート 10.6.2 がリリースされました。

40項目以上の脆弱性に対処とのことで、早速アップデートしてみましたが・・・。

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安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われており、以下の問題の修正も含まれています。

  • システムからの予期せぬログアウトを起こす原因となる問題
  • Safari Top Sites で画像に歪みが生じる問題
  • Spotlight の検索結果に Exchange の連絡先が表示されない問題
  • 管理者ユーザとして認証されなくなる原因となる問題
  • NTFS および WebDAV ファイルサーバ使用時に起きる問題
  • Menu Extra の信頼性
  • 4 本指でのスワイプジェスチャで起きる問題
  • Exchange サーバの設定中に Mail が予期せず終了する原因となる問題
  • アドレスブックが編集中に応答しなくなる問題
  • アドレスブックの連絡先にイメージを追加する際に起きる問題
  • インターネットからダウンロードしたファイルが開けなくなる原因となる問題
  • Safari プラグインの信頼性
  • iWork、iLife、Aperture、および Final Cut Studio、MobileMe、および iDisk との全般的な互換性の向上
  • ゲストアカウント使用時にデータが削除される原因となる問題
以前問題になっていたユーザーアカウントが消える問題も修復されているようですね。

全体的に大きなアップデートになっていますが、うちの環境ではアップデート後、Firefoxの動作がワンテンポ遅れるようになりました。

テキストを入力し始めたり、テキストエリアを切り替え、タブでウィンドウを切り替え、などなど、ある動作に切り替えるときにクリック後2〜3秒後に動作が反映されるようになりました。

2テンポぐらい動作が遅い感じ。


なんか使ってて気持ちが良くない・・・。

Spotlightが原因じゃないかなと思いますが、しばらく様子見してみます。

あと、再起動後にスピーカーの主音量が中に戻る現象も。

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