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Snow Leopard 深刻なバグ ユーザーアカウントが消える?

  • 更新:
  • 公開:2009.10.14
  • by
  • macOS

snowleopard.jpg

Snow Leopardのホーム・ディレクトリが上書きされ、中身が全て消えてしまう?なんて怖い報道が...。

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Snow Leopardに深刻なバグ、ユーザーの個人データが失われるおそれという記事より。

問題の内容は、ユーザーがゲスト・アカウントでログインしたあとにログアウトし、通常使っているユーザーのアカウントでログインすると、Snow Leopardのホーム・ディレクトリ(Macの主なユーザーの名前が付けられている)が上書きされ、中身がすべて消えてしまうというもの。 ホーム・ディレクトリ内のフォルダ(Documents、Downloads、Music、Pictureなど)はすべて空になり、DesktopとDockは工場出荷時の状態に戻る。

うわ〜、ちょっとこれはしゃれになりませんね。

私の場合は、タイムマシーンでバックアップをとっているので心配はしていませんが、バックアップをとっていない人にとっては致命的ですね。

職場や家庭で、一つのマシンを共有で使っている場合は危険性が高そうです。

すべての方に当てはまるわけではないと思いますが、興味本位でゲストアカウントでログインなんてしないことですね。


追記:OS 10.6.2のアップデートで解決されてます。アップデートをおすすめします。

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