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やってはならないSEOスパム

  • 2005.11. 7
  • by
  • SEO

検索結果の上位表示を狙うために、SEOスパム(不正行為)を行っているサイトを一昔前はよく見かけることがありました。


1. 代表的なスパム
代表的なものとして、テキストを背景色と同じ色にして不可視化し、キーワードを大量に列挙する「キーワードリピテーション」、1ピクセル四方の透明画像に、alt属性でキーワードを詰め込む「キーワードスタッフィング」があります。

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その他には、「CSSやフレームページを利用した隠しテキスト、隠しリンク」、「目に見えないほどの極小文字を使用してキーワードを表示」、「検索ロボット用のページに振り分けるクローキング」、「meta要素で指定した内容とキーワードの不一致」、「ドアウェイページ」、「デュープリケイトコンテンツ」などなど、たくさんありますね。

最近、キーワードリピテーションや、キーワードスタッフィングを見かけなくなったのは、日々、検索エンジンのスパムフィルターが常に強化され続けているおかげな訳です。現時点では有効なスパムも、明日には排除される可能性が高いのです。


2. ペナルティ
SEOスパムに対する検索エンジンからのペナルティとしては、軽いもので検索結果からの除外。非常に悪質なものになるとデータベースから削除され、長期間または永遠にその検索エンジンの検索結果から除外されることもあるようです。

まぁ、やる人はほとんどいないと思いますが。。。


3. SEO業者への依頼
最近ではSEO対策を売りにした業者も増えてきています。一部の悪質なSEO業者では、検索結果上位表示のためにスパム行為をしているところもあるようですので、依頼をする際は十分な注意が必要です。もちろん、善良なSEO業者もありますので、良く吟味した上でSEO業者に依頼をして下さい。

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