Macデスクトップアーカイブ

▲iMac 24インチ 2.66GHz
Snow Leopardが発売されてからというもの、うちのG5のもっさりした動きがみょ〜に気になるようになり、iMacでもちょっと見に行こうかなと近所の家電量販店へ。
今のG5のCPUを考えると、2.66GHz Intel Core 2 Duoで十分すぎるスペックだなと思っていましたので、24インチ 2.66GHzの値段を早速チェック。すると、ポイントを含めてですが、価格コムの値段より安いじゃないですか!!早速店員さんを呼び、もうちょっとポイントが付かないか交渉。

ここ最近、Macお宝鑑定団をはじめ、Macの情報収集を怠っていたため、この新しいiMacの発表はちょっとビックリ!

旧機種に比べ最大2倍の性能を発揮する(らしい)、8基のプロセッサコアと新しいシステムアーキテクチャを搭載したMac Proが発表されましたね。
標準的な8コア構成では349,800円から提供されます。
8コアMac Proの標準構成(349,800円)に含まれるものは、以下の通り。
・2基の独立した1,600 MHzフロントサイドバスを持つ2基の2.8 GHz クアッドコア Intel Xeonプロセッサ
・2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMMメモリ(32GBまで拡張可能)
・256MBのGDDR3メモリを搭載したATI Radeon HD 2600 XT
・320GBシリアルATA 3GB/sハードディスクドライブ(7,200 rpm)
・二層記録対応の16倍速 SuperDrive™ (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
・2基のPCI Express 2.0スロットおよび2基のPCI Expressスロット
・Bluetooth 2.0+EDR
・Apple KeyboardおよびMighty Mouse付属
Apple Storeでは、早速購入が可能になってます。出荷予定日は、1-2 営業日となってますが、さすがにここまでハイスペックなマシンって自分には猫に小判。D300を買って、4288×2848 ピクセルの大きな解像度画像をApertureでバリバリ加工したりプリントしたりするのであれば快適な操作感を味わえるんでしょうが、ねぇ。うちのデュアル2GHzのPowerPC G5 がまだまだ元気に頑張ってますので、壊れるまで使ってあげます。
いやー、それにしてもどんどんハイスペックになりますね。うちのG5が壊れる頃には、どこまで速くなっているんだろうか?

Appleのイベントが8月7日に!新iMacか!?のエントリーで書きましたが、やはり新iMacでしたね(イベントの模様は、Apple Special Event August 2007にアップされてます)。しかもアルミニウムボディに20インチと24インチが揃ったクリアワイドスクリーンディスプレイで、より色鮮やかな画面になったようです。
ディスプレイ一体型のボディもいい感じですが、やっぱり一番欲しくなったのがあの超薄いキーボード。

うちのメインマシンは、デュアル2GHzのPowerPC G5なんですが、その約4倍のCPUを搭載したMac Proがアップルから発表されてます。世界で初めて3.0GHz 8コアIntel Xeonを搭載したマシンです。
すでにApple Storeでは購入可能ですね。
それにしても、プロセッサを「Two 3.0GHz Quad-Core Intel Xeon」、メモリを「4GB (4x1GB)」にしただけで軽〜く50万オーバー。ハードディスクを4つ、グラフィックカードもちょっとスペックを上げると100万円を越えちゃいます。これだけのスペックが必要な業種といえばテレビ業界ぐらいですかね。Web制作じゃ、宝の持ち腐れです。

うちのメインマシン、PowerMac G5のハードディスクの容量が、残り2GBを切って早1ヶ月。もうそろそろハードディスクを増設しなきゃなと思いつつ、なかなかPCショップに足を運ぶことが出来なかった訳ですが、ようやく増設用の内蔵ハードディスクを購入。







