検索結果の表示件数を10件→100件に増やして効率的に情報収集する方法

  • 更新:
  • 公開:2017.12. 7
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  • カテゴリ:Macの使い方 ,

検索結果の表示件数を10件→100件に増やして効率的に情報収集する方法

検索結果を増やして生産性を向上させる

2015年に買った『ゼロ秒思考』の仕事術という本。久しぶりに再読してて、当時やろうと思ったことがたくさんあったのに、ほとんど実践してなかったことに改めて気づきました(汗)。

これじゃいかん!ということで、A4メモを毎日書いてます。また、普段から情報収集のために検索することが多いんですが、この本の「最も効率的な情報収集法7」で紹介されてる「検索件数を100にする」方法が素晴らしく良かったのでここでも紹介しておきます。

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ググった後の検索結果を増やせば効率的アップ!

メインのブラウザをGoogle Chromeにするだけでも効率はアップします。表示が速くてストレスがなく、機能拡張も豊富なので、いろんなツールをインストールして使ってます。

検索するサイトもGoogleを使います。余計な情報が一切ないので、こちらも表示が速いです。

さらにこの効率を上げるために、Googleの検索結果を増やします。初期設定では10件表示なので、目的の情報がない場合は10ページ毎に「次へ」を繰り返さないといけません。


Googleの検索結果 検索設定を変更する
設定を変えるには検索結果の「設定」→「検索設定」をクリックします。


ページあたりの表示件数
ページあたりの表示件数」では、100件まで設定できます。ただ、100件表示にするとパソコンのスペックや回線によっては表示が遅くなることがあります。僕は50に設定しておきました。


結果ウィンドウを新しいウィンドウで開く
あと、調べ物が多い場合は「結果ウィンドウ」で「選択された各結果を新しいブラウザウィンドウで開く」にチェックを入れておくと便利です。検索結果のページにすぐ戻れます。

普段、何気なくググってますが、検索結果の表示数を変えるだけで、随分と調べるスピードが上がりました。

今回紹介した方法はパソコン版のみです。スマートフォン版のGoogleでは表示件数を変更できませんでした。

『ゼロ秒思考』の仕事術には、そのほか実践してみたいことが山ほど書かれてます。仕事をもっと早くこなしたい、効率を上げたい人は是非どうぞ。

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