iPhone Xの新機能『アニ文字(Animoji)』は顔の体操に最適。筋肉がほぐれてアンチエイジング効果も?

  • 更新:
  • 公開:2017.11.16
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  • カテゴリ:iPhoneの使い方

iPhone Xの新機能『アニ文字(Animoji)』は顔の体操に最適。筋肉がほぐれて顔がポカポカに。

顔認証システムで使われているTrueDepthカメラ。iPhone Xでは、これにより50以上の異なる顔の筋肉の動きを解析できるようになりました。スゴイ。

これを使ったiMessageの新機能が『アニ文字(Animoji)』です。笑ったり泣いたり怒ったり、自分の様々な表情が12種類のキャラクターに反映され、それを録画してビデオメッセージを送れるようになりました。

うちの割れたiPhone Xでも試してみました。

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アニ文字の使い方

アニ文字を使うには、iPhoneの「メッセージ」アプリを使います。

普段、家族や友人と連絡を取るときはほぼLINEかFacebookのMessengerを使ってます。Appleのメッセージアプリもどんどんバージョンアップしてますが、正直なところ利用頻度はかなり低い。基本的には2段階認証で送られてくるセキュリティコード専用アプリと化してます。

そんなメッセージアプリを起動して、カメラアイコンの横にあるアプリアイコンをタップ。

メッセージアプリを開いて、アニ文字を選択する
お猿さんの顔アイコンをタップすると、アニ文字の画面が表示されるので「タップして開始」すると、お猿さんの顔が表示されて「顔を表示に合わせてください」と表示されます。

最初はうまくいかずに戸惑いましたが、iPhoneの前面カメラを見るように、カメラと顔を平行にすると認識しやすいようです。Face IDを初めて認証登録した時のような感じです。

あとは上下左右に首を動かしたり、口を開けたり目を閉じたりなど、いろんな表情がリアルタイムにキャラクターに反映されます。右に表示される赤い丸をタップすると顔の動きと音声が録音され、そのまま送信可能です。

初めてやったときはガムを噛んでたんですが、ガムを噛む口の動きまで細かく忠実に再現されてて驚きました。これスゲーですよ。

アンチエイジング効果あり?

キャラクターは全部で12種類。

サル、ロボット、ネコ、イヌ、宇宙人、キツネ、ウンコ、ブタ、パンダ、ウサギ、ニワトリ、ウマ。

いろんな表情を試してみたくなるアニ文字
各キャラクターが可愛くて、いろんな表情をさせてみたくなります。

いろんな表情を楽しむには自分の表情を変えなきゃいけないので、自然と顔の筋肉がフル使われることになります。口角を上げるときに使う頬筋(きょうきん)、目の開閉の眼輪筋(がんりんきん)、口を動かす口輪筋(こうりんきん)、眉を動かす前頭筋(ぜんとうきん)などなど。

顔の筋肉がこわばっていると、表情がうまく作れずコミュニケーションに弊害が出たり、ほうれい線やたるみで老けてみられたり、血行が悪くなって顔色も悪くなります。

実際にアニ文字で10分ぐらい遊んでみましたが、これやったあとは顔がポカポカして「あ〜、顔の体操やった〜」という感覚になりました。筋肉がほぐれて血色も良くなり、もしかしたらちょっと若くなったかも♪

アンチエイジング効果があるかもですよ!

可愛い顔して毒舌なキャラクター「テッド」みたいなことができますね。録画したキャラクターの動き&音声メッセージを、メッセージアプリだけじゃなくLINEやMessengerなどでも使えるようになると面白そうだな。

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