生ゴミを乾燥させるという選択。キッチンが生まれ変わる。嫌なニオイ、コバエなし。ゴミ出しも軽く。

  • 更新:
  • 公開:2017.10.16
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  • カテゴリ:モノレビュー

生ゴミを乾燥させるという選択。キッチンが生まれ変わる。嫌なニオイ、コバエなし。ゴミ出しも軽く。

見事なくらい乾燥されてパリパリになった生ゴミ

生ゴミをここまで乾燥できれば、開けるたびに臭っていたゴミ箱もキレイすっきり。キッチンがより清潔な空間に生まれ変わります。

家庭用の生ごみ処理機として売れてるのがパナソニックの『家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L MS-N53』。生ゴミの処理能力、処理時間ともに申し分のない商品ですが、価格が5万円オーバーとちょっと高い。

一方、島産業の家庭用生ごみ減量乾燥機『パリパリキューブ ライト』は、乾燥スピードはパナソニックに劣るものの、処理性能は負けず劣らず。Amaozonでも高評価で、名前通りゴミをパリパリにしてくれます。

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生ごみを乾燥処理する理由

生ゴミをなぜ乾燥させて処理する必要があるのか。

その理由がこちら。

パリパリキューブの特徴
生ゴミを乾燥させれば、腐らないのでニオイもしません。

コバエなどの虫もたかりません。

水分が飛ぶことでゴミのボリュームが1/5に圧縮されます。朝のゴミ出しもラクに。

液だれせず、ニオイも気にならないから燃えるごみの日に慌てる必要もなくなります。

良いことづくめですね。

島産業のパリパリキューブ 紹介映像

どんな製品か知りたい方は、まずはこちらの動画をどうぞ。

約3分10秒の映像です。

▼ 島産業 生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブPCL-31/PPC-01(カメラのキタムラ動画_家電)

口が広くてさほど深くない洗いやすい容器。三角コーナーにも使えて、片付けもラクちんです。寝てる間に処理してくれて、おまけにお値段もお手頃。文句なしの生ごみ処理機です。

パリパリキューブの特徴と使い方

パリパリキューブの特徴
トリコロールのカラーが可愛い、パリパリキューブ。

特徴はこれ。

パリパリキューブの使い方

  • コンパクトな卓上サイズ
  • 音量レベルは約36dB。深夜に使える静音性
  • 独自の脱臭ユニットでにおわない
  • 分別不要。何を入れても大丈夫
  • 生ゴミを触らなくても良いから手も汚れない
  • 専用のバスケットと処理容器は簡単お手入れできる

一番嬉しいのは分別不要ということですね。

台所の三角コーナーって、生ゴミだけじゃなく濡れたものをポイポイ入れてしまいます。骨や貝殻、プラスチックや爪楊枝などが入っていても大丈夫なのはとても使いやすい


使い方は簡単。

パリパリキューブの使い方

  1. 専用バスケットを三角コーナー代わりにシンクに設置。生ゴミを投入する。
  2. 専用バスケットごと処理容器に入れる。
  3. 本体を処理容器にセットし、運転開始。
  4. 運転が終了したら、乾燥物を取り出して捨てる。
  5. 乾燥物をつぶして新聞紙などでくるめば、さらにゴミを少なくできます。

すごくシンプルで簡単な使い方です。

まとめ

生ごみ処理機なので、生ゴミをパリパリと乾燥できるのは当たり前。

このパリパリキューブが良いのは、手入れのしやすさ。毎日使うのものだから、常にキレイに使いたい。本製品のバスケットと処理容器はプラスチック製で軽く、口が広いのでとても洗いやすく設計されてます。また、ニオイも漏れにくいので、室内で安心して使えます。

「生ゴミを乾燥させる」という選択。良いですね♪

あと、家庭菜園とかやってるなら有機肥料にもなりますよ。

メリットばかり書いてますが、気になる点がひとつだけ。ニオイを除去してくれる製品なので、脱臭フィルターを定期的に交換する必要があります。交換の目安は4〜6ヶ月。

最初に、本体と一緒に2個入りを買っておくと良いですね。

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