D750リコール対象か調べる方法。シャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる可能性あり

  • 更新:
  • 公開:2017.8. 3
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  • カテゴリ:カメラ , ニコン

D750リコール対象か調べる方法。シャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる可能性あり

ニコンのデジタル一眼レフカメラ『D750』のリコールについて、「対象製品番号再度追加のご案内」がリリースされてます。

D750については、「シャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる場合がある」ということで、2015年7月9日にこのリコールが発表されました。その後、2016年2月29日に2回目、そして2017年7月12日の今回が3回目の追加発表になります。

というわけで、うちのD750も早速調べてみました。

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D750リコール対象製品 確認方法

リコール対象かどうかを調べるには、ニコンのサイトでD750の製造番号を入力します。

D750の製造番号は、本体の底に書かれてます。7桁の数字です。

D750リコール対象製品 確認方法
番号を確認したら、ニコンデジタル一眼レフカメラ「D750」ご愛用のお客様へにアクセスし、内容を確認します。

【対象製品の確認方法】にある「> 製品番号の確認」をクリックし、表示された入力エリアに数字を入力して「検索」ボタンをクリックします。

結果は・・・。

お手元のD750は該当製品ではございませんでした
「お手元のD750は該当製品ではございませんでした」

ふ〜、よかった〜。一安心です。

もし対象製品の場合は、修理センターに送付してから約1週間ほど納期がかかるとのことだったので、その場合はどうしようかなと心配してました。

ま、うちのD750については、何の不具合もなく動いてまして、リコール対象じゃないよなぁとは薄々感じてたので良かったです。

D750 ファームウェアのアップデート

ついでに、購入してから一度もやってなかったファームウェアのアップデートをやっておきました。

Nikon | Download center | D750

購入した当初のバージョンは、「C:1.10」でしたが、現在は「C:1.12」が最新になってます。

主な変更点はこちら。

ファームウェア C:Ver.1.10 から C:Ver.1.11 への変更内容

  • ワイヤレストランスミッター WT-7 に対応
  • 撮影した画像を再生してRGBヒストグラムを表示させると、画像によってはRGBヒストグラムが正しく表示されないのを修正。
  • [画質モード]>[RAW + FINE]、[画像サイズ]>[サイズ M]、[自動ゆがみ補正]>[する]の組み合わせで撮影すると周辺の画像がゆがむ場合があるのを修正。
  • [セットアップメニュー]>[カメラ設定の保存と読み込み]>[保存]の操作をしても[カスタムメニュー]> f[操作]> f5[コマンドダイヤル設定]>[メインとサブの入れ換え]の設定が保存されないのを修正。
  • 撮影した画像が記録されない場合があるのを修正。


ファームウェア C:Ver.1.11 から C:Ver.1.12 への変更内容

  • AF-Pレンズ使用時の修正
  • - ピント合わせを行った後にカメラの半押しタイマーがオフになると、再び半押しタイマーがオンになったときにピント位置が変わらないようになった。
  • - ニュアルフォーカス時、フォーカスリングを回し続けて無限遠や撮影最短距離に到達している場合が分かるように、ファインダー内のピント表示が点滅するようになった。(ライブビュー撮影時には、画像モニターのフォーカスポイントが点滅する)
  • 以下を修正
  • - [静止画撮影メニュー]>[スロット2の機能]>[順次記録]の設定をした場合、撮影後に再生すると一つ前の画像が再生される場合があるのを修正。
  • - [マイク感度]>[マイク感度 オート]に設定して動画記録すると、マイク感度が正しく調整されていない場合があるのを修正。


バージョンアップの際は、1.10 → 1.11、1.11 → 1.12と、順番にバージョンアップを行います。

それぞれ、数分かかります。バッテリーが少ない状態だとできない場合があるので、ちゃんと充電したものを用意してください。

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