藤井聡太四段が幼少期に没頭した『Cuboro(キュボロ)』爆発的ヒットで入手困難に。入手は予約必須。

藤井聡太四段が幼少期に没頭した『Cuboro(キュボロ)』が爆発的ヒットで入手困難に。入手には予約必須。

将棋の藤井聡太四段が幼少期に遊び続けていたという立体型パズル『キュボロ(cuboro)』。

天才を育てた知育玩具ということで、マスコミで紹介されてから問い合わせが殺到し、すでにどの玩具店でも売り切れ状態。予約順で受付けてるものの、入手するには1年先以上という爆発的大ヒット商品になってます。

キュボロ(クボロ)がどんな製品か知りたい方は、まずは紹介動画をどうぞ。

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キュボロ(クボロ)ってどんな知育玩具?

キュボロは環境を考えて作られたスイス生まれの玉の道を作る塔のおもちゃ。

まずは約4分ちょっとの紹介動画をどうぞ。

5年前に公開された動画なので、ちょっと音声が聞き取りにくいのでボリューム大き目でどうぞ。

▼ キュボロ スタンダード ・ベーシスその魅力と特徴を語る (クボロ・cuboro)

溝のついた立方体を組み合わせ、上から落とした球が下まで落ちる道を自分で工夫して作り上げる知育玩具です。内側にも穴が空いてるので、上の溝だけじゃなく、中の道も作ることができます。

これにより、三次元での構成力や論理的思考、そして集中力が育つんです。

キュボロ メディア紹介

予約しても入手できるのが1年以上先になるほど大ヒットしたのは、マスコミに紹介されたのが大きな要因です。

NHKや地方民放でも紹介されてます。

NHKでは、クローズアップ現代で紹介されました。
将棋の天才はこうして育った 史上最年少プロ棋士 藤井聡太さんの直観力を養った 立体パズルの秘密 | 公式Blog:木のおもちゃ カルテット

東海テレビでも紹介されてます。

▼ 天才棋士を育てたおもちゃ_スイス生まれの キュボロ  東海テレビニュースONE  2017年5月18日

藤井四段に関しては、「根っからの負けず嫌いで、家族でトランプやboard gameをすると、自分が勝つまで続けていた。」(藤井四段の母・裕子さんインタビューより 東京新聞2017年7月31日夕刊掲載)とあるように、とにかく負けず嫌いというのがやっぱり大切だと感じてます。

あと、将棋が大好きで四六時中やってるというのも重要です。


さすがにこれだけメディアで紹介されちゃうと、小さな子供を持つ親としては使わせて見たい!と思ってしまいました。

さすがにキュボロは手に入れるのが難しいので諦めてますが、学べる知育玩具としては、どうぶつしょうぎキングドミノなど、値段も手頃で家族と一緒に遊べるものもいくつかあります。

どうぶつしょうぎは対象年齢が4歳から、キングドミノは8歳からなので、6歳のうちの子供にもまだまだ間に合いそうです。

スプラトゥーン2で楽しんでないで、こういうアナログゲームでも一緒に遊んでみようかな。

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