樹脂製ヘッドライトの黄ばみを落とすアイテム物色中。ポイントは落とした後のコーティング。

くすんだヘッドライトに輝きが蘇る!スマートシャイン ヘッドライト

車のヘッドライトが黄色にくすんで困ってます。

もう10年以上は乗ってるうちの愛車。家族で出かけるときはもちろん、通勤・通学の送り迎え、ちょっとそこのコンビニに行く時など、生活の様々な場面で活躍してくれてます。熊本では車は絶対必要です。

さて、そんなうちの愛車。数年前に車関係の仕事をしてる知り合いに、ヘッドライトがちょっと黄色くくすんでたのを磨いてもらいました。その後しばらく放置してたら、また黄色くくすんできました

何か良い製品がないか物色してて見つけたのが、この『シーシーアイ(CCI) スマートシャイン ヘッドライトコート』です。

スポンサーリンク

ヘッドライトが黄色くくすむ原因

ヘッドライトは樹脂製(ポリカーボネート)のものが多く、紫外線や熱に長時間さらされると徐々に黄色くくすんできます。

ポリカーボネートは衝撃に強く透明性は高いですが、紫外線に弱い性質があります。青空駐車場に長期間置いておくことが多ければ、より劣化が進んでしまいます。

また、ハロゲン球のヘッドライトの熱も原因のひとつ。LEDに交換すれば、熱を抑えることができます。

あとは、洗車や飛び石などによる傷ですね。その傷に汚れが入り込み、劣化が促進して黄ばんでくるというわけです。

黄ばみを落とした後のコーティングがしっかりしてるヘッドライトコート

シーシーアイ(CCI) スマートシャイン ヘッドライトコート
シーシーアイのヘッドライトコートは、黄ばみを落としクリアな輝きが1年耐久するという、ヘッドライト専用のメンテナンス商品。


くすんだヘッドライトに輝きが蘇る!
ヘッドライトコートの作業の流れがこちら。

  1. ヘッドライトをキレイに水洗い
  2. ヘッドライトの周辺をマスキング
  3. 黄色いくすみを研磨
  4. ヘッドライトを洗浄
  5. 専用のコーティング材を塗布
  6. 乾燥させて終了

黄色いくすみとヘッドライトについた傷も一緒に研磨し、あとは1年耐久するコーティング材を塗布するという流れです。

いろんな商品が売られてますが、このシーシーアイの商品ならコーティングもしっかりしてそうなので、安心して使えそう。Amazonの評判も上々です。

今回、ヘッドライトのくすみを取る方法を調べる際、YouTubeの動画をたくさんみました。中にはピカールで黄ばみが落ちたというものがいくつかありましたが、コーティングをちゃんとやっておかないと、またすぐに紫外線にやられて黄ばんできます

黄ばみを取ったあとは、プレクサス クリーナーポリッシュなどで必ずコーティングしてください。

近いうちに実際にこの商品を使って黄ばみを取ってみます。動画も撮る予定なので、YouTubeチャンネルもチェックしてくださいね。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEG*log(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。