ながら聴きに最適なラジオがここまで進化。ステレオ/内蔵バッテリー搭載。スリムな縦型のホームラジオ。

ながら聴きに最適なラジオがここまで進化。ステレオ/内蔵バッテリー搭載。スリムな縦型のホームラジオ。ソニーのSRF-V1BT

いつもそばに音がある安心感。ラジオならスイッチつけるだけで面倒な操作は一切なし。

キレイな女性の後ろにある黒い物体。何だか分かります?青く光るディスプレイのスリムな縦型のシュッとしたやつ。あれ、ソニーのホームラジオ『SONY SRF-V1BT』なんです。

従来のラジオらしくないコンパクトな縦型ボディに内蔵リチウムイオン電池を内蔵し、電源にこだわらず、室内を持って自由に移動できるラジオです。知らないうちにラジオってここまで進化してたんですね。

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ラジオは“ながら聴き”に最適

コンパクトなボディと聴き取りやすさにこだわった音質設計
今更ラジオ?ラジオならパソコンやスマホでradikoで聞くよって方も多いと思います。

ただ、PCで聞こうとすると、まず起動してアプリ立ち上げてスピーカーをオンにしてと、音を出すまでにいくつかの工程が必要です。しかも、その間しばらく待たないといけません。特にPCの場合は、頻繁にアップデートが通知されるので、すぐ聞こうとするとすごく不便。

一方、ラジオだと電源をオンにするだけですぐに音が出る。家や職場の気取らないBGMとして使うときにこの手軽さはとても重要です。選曲する手間もなく、早朝から深夜まで流しっぱなしできるし、音楽ありトークありニュースありで(放送局による)、聞いてて飽きることもありません。

ながら聴きに最強なのはラジオなんです。

コンパクトなボディと聴き取りやすさにこだわった音質設計

ソニーのSRF-V1BTは、デジタルチューナーの特徴を生かし、これまでのラジオのイメージとは異なる製品に仕上がってます。

ステレオスピーカー搭載
ソニーの据え置き型ラジオは、これまでモノラルスピーカーが中心だったが、本気はステレオスピーカーを搭載。FM放送などのステレオ音源をステレオ音質で再生可能になりました。

スピーカーユニットの角度やレイアウトを最適化。スピーカーボックスにはバスレフ構造を採用し、厚みのある豊かな低音と、音楽や人の声も聞きやすいよう調整されてます。

アンプにはデジタルアンプを採用し、コンパクトな据置型ラジオとしては高出力を実現。しっかりとした音質・音量で楽しめる。高音/低音共に±5段階の範囲で音質設定を調整できます。

持ち運びに便利な内蔵バッテリー

電源オンですぐ音が出る簡単さが一番のポイント
ACアダプターはもちろん、約21.5時間(JEITA/FM時)使用可能なリチウムイオン充電池を内蔵してます。リビングからキッチン、寝室やベランダなど、家中の様々な場所で気軽に持ち運んで使えます。

内蔵リチウムイオン充電池は約6時間で満充電となります。

操作しやすい大型液晶・大型ボタン・タイマー機能を搭載

操作しやすい大型液晶・大型ボタン・タイマー機能を搭載
ラジオ選局の際は地域設定によりプリセットされたラジオ局名が大型液晶に日本語で表示され、見ながら確認が可能。プリセットできる5つのボタンも搭載されてるので、ワンタッチで選局もできます。

大きな文字で見やすいデジタル時計は12時間/24時間で選択でき、自動時刻補正機能にも対応してます。

液晶バックライトの明るさは、ボタン1つで4段階(明・中・暗・消灯)で切り替えできます。

ラジオを聴きながら就寝したり、目覚めるのに便利なおやすみタイマー(15分/30分/60分/90分)/めざましタイマー(時刻指定)/自動電源オフ(15分の無操作/無音時)の各種タイマー機能に対応。

音声入出力

音声入出力
Bluetooth(受信のみ)、外部音声入力(ステレオミニジャック)、ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)に対応。

Bluetoothを使用すれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器の音源をワイヤレス再生するスピーカーとしても使えます。このラジオいいなぁ。

まとめ

Amazonのレビューは5つ星のうち 4.3という高評価。

感度が悪いというレビューがひとつだけありましたが、その他は概ね満足度の高いレビューでした。感度に関しては山に囲まれてるとか地下だとか特殊な環境じゃなければ問題ないと思うので、そこまで心配はなし。

あとリチウムイオン電池がへたるのを心配してる方もいましたが、その場合はノートパソコンと同じでACアダプタを常時繋げておく必要があるでしょうね。

気になったのはそれぐらい。

ラジオをいい音で、さらに自宅で聴きたいならぴったりのホームラジオです。

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