超簡単!さくらインターネットのレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法

  • 更新:
  • 公開:2017.5.10
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  • カテゴリ:Web制作

超簡単!さくらインターネットのレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法

普段は、さくらのレンタルサーバ プレミアムでこのブログを運営してます。更新システム(CMS)はMovableType(MT)。12年前にブログを開設した時はMTが主流だったんですが、今じゃもう、WordPressがメインのCMSになってしまいました。

新しいサイトをWPで作ろうかなと、テストでWordPressをインストールしてみたら、さくらインターネットの簡易インストールが楽勝すぎて感動したので、その方法をまとめておきます。画面の指示に従っていくだけなので、これからブログを始めてみようという初心者の方でも安心です。

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なぜさくらインターネットを使ってるの?

月額100円からのロリポップ!や、WordPressに最適化されたエックスサーバーのwpXクラウドなど、いろんなレンタルサーバーがある中、なんで10年以上もさくらのレンタルサーバ(さくらインターネット)を使っているのかというと、やっぱり安定度とコストパフォーマンスですね。

長らく運営してますが、サーバーが止まってえらい目にあったなんてことは皆無です。バズった時は同時アクセス数が1000人超えることもありますが、落ちることなく通常運営できてます。急激なアクセス数がった場合には、リソースブースト機能でHTTP503 エラーを回避することも可能です。

価格も月額129〜のライトプランから、法人向けのマネージドサーバまで幅広いプランが用意されてます。WordPressのクイックインストールはスタンダードプランからですが、それでも月額515円で利用可能です。

2015年には東証一部に上場し、企業としても信頼が持てますね。

自分も使ってるということもありますが、上記理由からブログやWebサイトを作りたいという人がいたら真っ先にすすめてるレンタルサーバーです。

WordPressクイックインストール方法

まず、さくらのレンタルサーバにて、サーバーを用意します。WordPressのクイックインストールに対応しているのはスタンダードプラン以上です。

サーバーにインストールと聞くと身構える人もいますが、画面の指示に従っていくだけなので安心です。


まずは、レンタルサーバー上にWordPress用のデータベースを作ります。

WordPressでは、デザインを構成するテーマや画像データと、投稿した文章やコメントなどを別々に管理してます。文章やコメントはデータベースで管理しているので、事前にMySQLというシステムを利用したデータベースを作成します。


コントロールパネルにログイン
サーバーコントロールパネルにログインします。さくらのレンタルサーバでは、このコントロールパネルでパスワードやメール、データベースなどすべてを管理します。

今回は、データベースを作成するので、「データベースの設定」をクリックします。


データベースの新規作成をクリック
データベースの新規作成」をクリック。


データベース名や接続用パスワードを設定する
データベース バージョンは、一番数字が大きいものでOK。

データベース ユーザ名は、初期アカウント名が書かれてます。

データベース名は、アルファベットの小文字と数字を半角文字で指定します。ここでは「wp」など、あとで確認して分かりやすいものにしておきます。

接続用パスワードは、初めてデータベースを作る際に自分で決めます。(画面は2回目以降なので過去に作ったものが入力された状態になってます。)パスワードを指定したら、忘れないようにちゃんとメモしておきます。

データベース文字コードはUTF-8を選択。

すべて入力したら「データベースを作成する」をクリック。


データベースが作成されました
データベースが作成されました。

続けて、作成したデータベースにWordPressをインストールします。


いよいよWordPressをクイックインストールします。

クイックインストールをクリック
クイックインストール」をクリック。


Sakura wp install 17050906
ブログ」をクリック。


WordPressをクリック
WordPress」をクリック。


利用規約に同意する
利用規約に同意して、インストール先やデータベースパスワードを入力します。

確認ではチェックボックスをチェック。

インストール先は、○○.sakura.ne.jpという初期ドメインを選択。

データベースは、@前が事前に指定したデータベース名のものを選択。

データベースパスワードも、事前に設定したものを入力。

テーブルの接頭語は、後で複数のデータベースを作った時に分かりやすい名前にしておくと便利です。

すべて指定したら「インストール」をクリック。


WordPressの設定に進む
アプリケーションの設定へ進む」をクリックしてWordPressの設定に進みます。


WordPress ようこそ画面
WordPressのインストールプロセスに画面が切り替わります。

サイトのタイトルやユーザー名、パスワード、WordPressの管理用に使うメールアドレス、を入力して「WordPressをインストール」をクリック。


管理画面にアクセス
先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力して管理画面にログインします。


管理画面が表示されたらインストールの完了
管理画面が表示されたらインストールは完了です。お疲れ様でした。

まとめ

作業開始から10分ほどで完了しました。FTPしなくてもインストールできるとは、簡単になったもんですね。

無理やり会社のWEB担当者にされた方とか、これからブログ作っていこうという方など、これから勉強しながらWordPressを使いこなしていこう!という方にぴったりなクイックインストールです。

特別必要な知識がない初心者の方でも、簡単にWordPressをインストールすることができす。途中、わからない言葉があればその都度自分で調べてみると、より理解が深まると思います。


最後に、クイックインストールでインストールされるWordPressは最新のバージョンじゃない可能性があります。管理画面の左メニューにある「更新」から簡単にバージョンアップできるのでやってみてください。

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