買い替え!Kindle Paperwhite (キンドルペーパーホワイト) マンガモデル。レビュー&初代とスペック比較。

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)日本版初代をマンガモデルに買い替え!レビューとスペック比較

読書に最強のKindle Paperwhiteは32GBのマンガモデル。

最も売れている電子書籍リーダーKindle Paperwhite。読書だけに集中できるのでかなり重宝してます。2012年に日本で発売された初代(第5世代)モデルを使ってましたが、4年半も使ってると動きがもっさりするように…。そんな中、2016年12月に32GBもの内臓ストレージ&ページめくりが超速くなった『Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル』が発売され、ずーっと気になってました。

先日、久しぶりにマンガ(投資が学べる「インベスターZ」が超安かった)を購入したら、とうとう内臓HDの空き容量が42MBを切ったので(端末の本を消すのも面倒だった)、新しくKindle Paperwhiteのマンガモデルを購入しましたー!

以下、日本版初代のKindle Paperwhiteからの買い替えという前提でまとめてます。

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Kindle Paperwhite 2012年モデルと2016年マンガモデルの比較

自分のKindleがどの世代か分からない方は、Amazonデバイス サポートをどうぞ。

このページによると、僕が2012年に購入したKindle Paperwhiteは第5世代のモデル。それと、現行の最新モデルである第7世代と第7世代マンガモデルの3機種で、大きく異なる点を表にしてみました。

第5世代 (2012年) 第7世代 (2015年) 第7世代マンガ (2016年)
解像度 212ppi 300ppi 300ppi
内臓ストレージ 2GB 4GB 32GB
サイズ 169mm x 117mm x 9.1mm

重さやバッテリーは上記3モデルはほぼ同じ。クラウドのストレージは全モデル無料・容量無制限で保存可能です。

大きく異なるのは「ディスプレイの解像度」と「内臓ストレージ」。

ディスプレイの解像度は、212ppi から 300ppi にアップ。88ppiアップってそんなに変わらないんじゃないの?と思ってましたが、実際に目で見てみると大きく改善されてました。フォントのエッジが全然違う。以前はちょっとにじんだような文字でしたが、300ppiの解像度だと文字がくっきりはっきりしてます。文字の視認率がかなり向上してます。


内臓ストレージは32GB。第5世代からは16倍、第7世代からは8倍の容量アップです。マンガは基本的に画像なので文字だけの本よりも大きくストレージを消費します。マンガなら約700冊もこの1冊に保存可能。漫画だけじゃなく書籍なら数千冊を保存可能。これだけ内臓ストレージがあれば、いちいち本を消してクラウドからダウンロードする必要もありません

購入時には、漫画モデルにするか普通のモデルにするか悩みましたが、マンガだろうが書籍だろうが、とにかくたくさん放り込んでおける32GBの容量に決めました。内臓ストレージを気にしながらダウンロードする必要もないし、面倒くさがりの僕にぴったりでした。

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Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト) 写真レビュー

Kindle Paperwhite マンガモデルパッケージ
Kindle Paperwhite マンガモデルのパッケージ。


Kindle Paperwhite マンガモデルパッケージ
パッケージを上にスライドさせます。


矢印にパッケージを引く
どこから開けるのかと思ったら、白いシール部分に矢印が。これを引っ張ってパッケージを開封します。


パカっと開けるとKindle Paperwhite本体が!
パカっと上に開けるとKindle Paperwhite本体が出てきましたー。


シンプルな説明
本体の下にはシンプルな説明書きが。ケーブルに接続して充電。電源ボタンを押して起動ですね。


付属のUSBケーブル
付属のUSBケーブルはちょっとやわらかめ。通常のUSBとマイクロUSBです。


Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)マンガモデル ホワイト
色はホワイトでスリープ画面に広告が出ない「キャンペーン情報なし」モデルです。2千円高いけど、スリープ画面の広告をスワイプする手間がいらないのでこっちにしておきました。これから何百回、何千回とスリープ解除する時のことを考えるとこのモデル以外考えられず。不要な広告も見なくてすみます。


背面にはAmazonのロゴが
背面にはAmazonのロゴが彫ってあります。

第5世代キンドルペーパーホワイトと比較

日本版初代(第5世代キンドルペーパーホワイトと比較)してみました。

左が第7世代マンガモデル 右が第5世代のKindle Paperwhite
左が第7世代マンガモデル。右が第5世代のKindle Paperwhiteです。大きさ、形、ほとんど同じ。


背面の比較
背面も形はほとんど同じ。違いは背面に彫ってあるロゴ。マンガモデルはamazonのロゴ、旧モデルはkindleのロゴが入ってました。


厚さも同じ
厚さも9.1mmと一緒でした。


連続ページターン
初めてマンガを開いた時に表示されるのが「連続ページターン」の説明。タップして長押しすると、連続してすばやくページをめくれます。また、2本の指を広げると拡大できます。

これらはマンガの時だけのアクションなので、書籍の場合は使えません。

動画を撮ってみたのでこちらをどうぞ。

▼ 速い!kindle paperwhite マンガモデルを初代と動作比較してみた。

次はディスプレイ。

画面の解像度比較写真
左がマンガモデルの300ppi。右が第5世代のモデル。同じ条件でブレなく撮った写真です。右の旧モデルは、ちょっと文字がにじんだような印象。フォントの境目がぼやけてる感じ。

一方のマンガモデルは文字がとてもシャープ。解像度が高いので、文字がくっきりしてます。読んでてより目に優しい感じがします。しかも読みやすい。

マンガモデルはストレージが32GBだから安心!

これまで使ってた第5世代Paperwhite(ペーパーホワイト)の端末情報。

第5世代Paperwhite(ペーパーホワイト)の端末情報
端末には96冊の書籍やマンガが入ってました。


第5世代Paperwhite(ペーパーホワイト)の端末情報
2GB(2,048MB)の内臓ストレージで、残りの空き容量が42MBしか残ってません。Amazonのクラウドから出し入れすればいいんだけど、動作がもっさりしてたから端末の本を消す作業がとても面倒くさかった。

これが新しいマンガモデルになると…

マンガモデルの空き容量
27,900MBが使用可能。kindleのOSに数GB持って行かれてますが、安心の27GB越えです。

これだけ入れば、クラウドにある200冊以上をダウンロードしてても大丈夫でしょう。検索も結構サクサク動いてたので、探すのもそんなに面倒じゃない。

さらに、第5世代用に使ってた革のハードケースもこの通り。

第5世代用に使ってた革のハードケースもぴったり
サイズがまったく同じなので、ぴったりはまりました。

ここ最近、動作がもっさりしてきてたので使う頻度が減ってましたが、新世代の新品に買い替えたので、さらに読書にハマれそうです。インベスターZを読んでから、マンガもいいなぁと再認識。マンガのセールがあったらバンバン買っていこうと思います。

iPhone持ってるならKindleアプリで事足りるんじゃない?という声もありますが、iPhoneで読書してると電話やメールにSNS、さらにはいろんなアプリの通知がバンバン来るので、なかなか読書に集中できないんですよね。

その点、このKindle Paperwhiteだと邪魔が一切入らないので、完全に読書に集中できるんです。もっと落ち着いて読書したいって方にはKindle Paperwhite、おすすめですよ。

プライム会員なら4,980円で買えるモデルもあるので、試してみたい方はぜひどうぞ。

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