空気を動かすには扇風機よりサーキュレーター!今売れてるベスト3はこれ

風を動かすには扇風機よりサーキュレーター!今売れてるベスト3はこれ

サーキュレーターの役目は室内の空気を循環させること。

普段は鼻毛カッターが1位になっていることが多い、Amazonの「家電」売れ筋ランキング。夏が近づき、だんだんと暑い日が多くなってきてからは、サーキュレーターが上位にランクインすることが増えてきました。

サーキュレータを知らない方のために、サーキュレーターと扇風機の違いとともに、5月末時点で売れてるサーキュレータベスト3を紹介してみます。

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サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレーターと扇風機。

サーキュレーターは低くて羽の周囲がやたらと幅が厚くがっしりしてます。扇風機は棒がついて高さがあり全体的にシュッとしてるものが多いですね。

これだけ形が違うのは、それぞれの役目が違うから。


扇風機の役目は、人に風を当てること。
そのため、風量は少なめで広く拡散できるようなデザインになっています。音が静かなものが多く、微風や揺らぎなど快適な風量を実現した機能があるものも多いです。その一方、風が遠くまで届きにくい仕様になってます。


サーキューレーターの役目は、室内の空気を動かす(循環させる)こと。
風の流れを作って空気を動かすために、羽の周囲は太い幅の枠で囲われてます。風は直線的で拡散しづらく、直線的で遠くまで届くように設計されてます。人の体には不向きですが、エアコンと併用して風を部屋全体に送るのに最適です。

サーキュレーターでうまく節電できる
サーキュレーターをうまく使えば、エアコンの設定温度を下げられて節電効果も期待できます。

サーキュレーターは年中使える
夏は下に溜まりやすい冷たい空気を、冬は上にたまりやすい暖かい空気を循環させることができます。また、秋冬は換気、梅雨は洗濯物の乾燥にも使えます。

また、お風呂場の湿気を飛ばしたり、エアコンがない隣の部屋や廊下に風を送るのにも重宝します。

売れ筋サーキュレーターベスト3

5月末のAmazon「家電」売れ筋ランキングから、今売れてるサーキュレーター3つをご紹介。

アイリスオーヤマが強いです。

第3位 アイリスオーヤマ 固定 PCF-HD15N

第3位 アイリスオーヤマ 固定 PCF-HD15N
アイリスオーヤマ 固定 PCF-HD15N

いろんな雑誌やWebで常にランキング上位に入っているアイリスオーヤマのサーキュレーター。その中でも低価格で自動首振りなしのモデル。3段階の風量調整。左右は固定、上下は縦方向に上90度、下20度まで、6段階に調整可能。静音モード搭載で35dB以下の静かなサーキュレーターです。

第2位 アイリスオーヤマ 首振り PCF-HD15

第2位 アイリスオーヤマ 首振り PCF-HD15
アイリスオーヤマ 首振り PCF-HD15

第3位のアイリスオーヤマの首振りモデル。左右45度の自動首振りができます。それ以外の機能は同じです。ちょっと価格が高いので、首振りが要らないなら固定モデルがおすすめ。

第1位 山善(YAMAZEN) YAS-M183

第1位 山善(YAMAZEN) YAS-M183
山善(YAMAZEN) YAS-M183

山善のサーキュレーター。2位と3位が200や400のレビューがあるのに対して、こちらはまだ5つしかないのでちょっと心もとないですが、家電ランキングで1位になってます。大きさはこの3つの中でもちょっと小ぶり。2段階の風量調整。左右の自動首振りはなし。上90度まで調整可能。

価格は一番安い。コストを抑えたいならこれが一番安いです。

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