iPhoneのTouch IDで指紋が認証されにくくなった時の対処方法 5つフルで登録するのがポイント

iPhoneのTouch IDで指紋が認証されにくくなった時の対処方法 5つフルで登録するのがポイント

指紋認証の精度が落ちた?そんな時は再登録がおすすめ。

iPhoneの便利な機能「Touch ID」。iPhoneのロックを解除する時やApple Payで買い物する時に大活躍してますが、ここ最近、どうも精度が落ちたような気がしてました。

ロック画面解除の時もなんだか以前より認証しにくくなってるし、ランニング途中にコンビニでApple Payする時には、なかなか認証しなくて店員さんと苦笑い…なんてことがちょくちょく起きるようになりました。このままじゃ使い勝手が悪いので、指紋を再登録することにしました。

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気温や湿度の変化で指紋の状況は変わる

いつ頃から認証しにくいと感じるようになったのか…。

思い出してみると、どうも冬に入ってからその兆候が出始めたような気がする。Apple Payが楽天カードに対応したのが2016年10月末。その頃は特に問題なく使えてたので、冬の乾燥が指に悪影響を及ぼしたんじゃないかなと

特に、ランニングしている時は指も乾燥してることが多いので、認証に手間取ることが多いです。逆に指で汗を拭いた時は、指が濡れてこれまた認証しづらいです。

つまり、季節によって気温や湿度が変わるので、それによって指紋の状況も変化。だから指紋が認証されにくくなっているんですね。(あくまでも個人の見解ですが。)

また、季節の変化だけじゃなく、指紋が汗や皮脂で汚れてたり、iPhoneのホームボタンが汚れてると同じように認証されにくくなります。

指紋は5つフルに追加するのがポイント

本来は、登録している指紋を修正したいんですが、iPhoneのTouch Idでは一度登録すると、修正はできず削除するしかありません。

というわけで、指紋認証を再登録することにしました。

Touch ID とパスコード
設定」→「Touch IDとパスコード」にて「指紋を追加…」をします。

僕の場合は、ロック解除やTouch IDなど一番使うのが右手親指なので、ひとつ登録してますが追加でもうひとつ追加しておきました。

Touch IDとパスコード
「Touch IDとパスコード」の画面では、ホームボタンに登録した指をあてるとその指紋がグレーで表示されるようになってます。試しに、右手親指を何度か載せてみると、指紋の場所によっては「右手親指2」「右手親指」など別々の指紋として認証されるのがわかりました。

登録できるのは5つまで。同じ指も登録できるので、指紋認証の精度を上げたい指を複数登録しておくと認証ミスを大幅に防げます。

最近、指紋認証が調子悪いなぁと感じたら、再登録してみてください。

僕はこれで認証精度がぐんとアップしましたよ。

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