使っていない余計なウィンドウを一瞬で隠す方法

  • 更新:
  • 公開:2017.2.23
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  • カテゴリ:Macの使い方

使っていない余計なウィンドウを一瞬で隠す方法

ショートカットを使えば余計なウィンドウを一瞬で隠せる!

会議や打ち合わせで自分のMacを開いたら、デスクトップが余計なウィンドウでごちゃごちゃ。しかも、見られたらまずいようなフォルダやファイルも開きっぱなし…、そんな苦い経験を持ってる人って結構いるんじゃないですかね?

そんな時は、今使ってるウィンドウ以外をショートカットを使って一瞬で隠しちゃいましょう!

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覚えるのはたった一つのショートカットのみ

いろいろと作業をやればやるほどデスクトップってごちゃごちゃになりがち。例えばこんな感じに…

散らかったデスクトップ
今使用中のWord以外に、一番下ではPhotoshopが起動しつつ、写真アプリやTransmit、iTunes、あとフォルダも開いてますね。この状態で会議や打ち合わせでプロジェクターに繋げたらもう大変。Word以外の見られちゃ嫌なものまでみんなに見られてしまいます。

そんな時はすかさず「ほかを隠す」のショートカット実行しましょう。

ほかを隠す ショートカット
「ほかを隠す」はご覧の通り、各ソフトのウィンドウメニューからも実行できるし、

コマンドキー + オプションキー + hキー

のショートカットでもOK。

ショートカットの方が一瞬で隠せるので、どうせならこのショートカットを覚えておきましょう。


このショートカットを実行すれば、

Word以外のウィンドウが一瞬で隠された
使用していたアプリ以外のウィンドウがすべて消えて(隠れて)くれます。かなりスッキリしますね。


隠したファイルをすべて表示したいなら、

すべてを表示
ウィンドウメニューから「すべてを表示」を選択すれば他のウィンドウも表示されます。


この方法は、仕事先でももちろん使えますが、普段の作業中も役に立ちます。

作業に集中したい時は、メインのアプリ以外を隠せば見た目もスッキリするので、作業により集中できます。僕もたまに使ってますよ。覚えておくと便利なショートカットです。

以上、「使っていない余計なウィンドウを一瞬で隠す方法」でした。

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