手のひらに乗るほどの小さなプロジェクター『S1』。バッテリー駆動で持ち運びが超便利。

手のひらに乗るほどの小さなプロジェクター『S1』。バッテリー駆動で持ち運びが超便利。

6,000mAhのバッテリー内蔵で電源なしで3時間駆動するミニプロジェクター

モバイルプロジェクターとして人気なのが、この『ASUS 小型ミニプロジェクター S1』。静止画だけでなく動画も滑らかに表示してくれるので、HDMIにFire TV Stickを挿して大画面でプライムビデオを見まくるなんてことも可能です。

もろちん、会議や打ち合わせや屋外など、どこでも気軽に使えることもモバイルプロジェクターならではの大きなポイントです。

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ASUS 小型ミニプロジェクター S1 の特徴

ASUS 小型ミニプロジェクター S1 の特徴

主な特徴はこんな感じ。

  • 110.5mm×102mm×30.7mm、軽さは342g
  • 従来のプロジェクターのイメージを覆す圧倒的な小ささ
  • 付属するキャリングケースに、本体と電源アダプターやケーブル類をコンパクトに収納することが可能
  • スクリーンから1mの距離で41型相当の大きさで投影
  • 最大輝度200ルーメンと非常に明るい
  • 本体内にバッテリーを内蔵し、電源を確保できなくても最大3時間投影できる
  • モバイルバッテリーとしてスマートフォンも充電できる
  • 世界中の映画館で採用されているDLPテクノロジーを採用
  • 電源オンからわずか5秒で投影を開始
  • 電源を切る際にもクールダウンが必要ないためすぐに片付けることが可能
  • 30,000時間以上使用可能(1日4時間、毎日使用でも20年以上使用可能)
  • 数多くのデザイン賞を受賞したシンプルなデザイン
  • 安心の2年保証

小さな本体にたくさんの魅力的な機能が詰まったプロジェクターです。

1万円台の安いプロジェクターは静止画なら問題ないですが、動画になると途端にカクカクしたり色に違和感があったりするんですよね。多少価格は高くなるけど、どうせ買うなら動画も滑らかに再生でき、コンパクトで簡単設置できて機動性も高くて評判のいいS1を買ったほうが幸せになれるのは間違いないですね


HDMIとMHL接続でスマホやタブレットにも簡単接続
HDMIとMHL接続でスマホやタブレットにも簡単接続。iPhoneで使うなら、LightningとHDMIの変換ケーブルが必要です。


バッテリー内蔵だから、いつでもどこでも写し出せる
バッテリー内蔵だから、いつでもどこでも写し出せます。さらには内蔵バッテリーを利用して、スマホやタブレットの充電も可能です。こりゃ便利。


DLP方式で電源ONから約5秒で起動可能
DLP方式で電源ONから約5秒で起動可能。急いでいる時もイライラせずにすみますね。


コンパクトな本体
110.5mm × 102mm × 30.7mm、軽さは342gという超コンパクトサイズ。持ち運びも軽々です。


本体名称
本体上面にコントロールパネル。背面に各種ポートが集約されてます。

底面には三脚穴があるのでManfrottoのミニ三脚などを使えば、自由な角度に調節ができるようになります。一緒に購入する人も多いようです。


Amazonのレビュー見ても5つ星のうち4.5という高評価。Fire TV StickやChromecastで映画やドラマを大画面で満喫している人多数。また、海外出張や通常の会議用としても活用している人多数です。

本格的なプロジェクターは必要ないけど、あまり安すぎるのもなぁ、という方にぴったりですね。

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