最後の『こち亀200巻』40周年記念特装版のKindle本が発売開始 ジャンプとは違う最終話のオチは必見

  • 更新:
  • 公開:2016.10. 6
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最後の『こち亀』200巻 40周年記念特装版のKindle本が発売開始

週刊少年ジャンプ2016年42号で連載終了となった『こち亀』。

ジャンプの発売と同時に発売されたコミック『こちら葛飾区亀有公園前派出所200巻 40周年記念特装版』は、在庫不足で入手困難になってますが、ようやくKindle版でも読むことができるようになりました。

Amazonにて通常版と、キャラクターブック『こち亀超書』が付属した特装版、2つのこち亀200巻Kindle本が発売開始です。

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コミックとジャンプでは最終話のオチが違う

40周年記念200巻特装版の内容は以下の通り。

【ページ数が多いビッグボリューム版!】【ジャンプ コミックス200巻&キャラクターブック収録の40周年記念特装版!!】●ジャンプ コミックス『こちら葛飾区亀有公園前派出所 200巻』ついに達成! 空前絶後の200巻!! 400ページの超ボリューム!!! ●キャラクターブック『こち亀超書(スーパーノート)』おなじみのキャラから懐かしキャラまで350人超徹底紹介!! ジャンプ コミックス1~200巻の全話リストを掲載!!


こちら葛飾区亀有公園前派出所200巻 40周年記念特装版

通常のコミックは約300ページ程度ですが、200巻は400ページの超ボリューム。さらに特装版なら、特典としてお馴染みのキャラ350人が紹介されているキャラクターブック「こち亀超書(スーパーノート)」がついてきます。


両方読んだ方なら分かると思いますが、最終話のオチがコミック版とジャンプ版では違ってます。両さん曰く「これは両方買ってもらういやらしい商法」らしい。中川が「そこは言わなくてもいいです」と突っ込んでますね(笑)。

ネタバレになるのであんまり書きませんが、「40周年記念大イベント!復活キャラベスト10」の第1位のキャラ発表から内容が変わってきます。個人的にはジャンプのオチの方が好きですが、こち亀っぽさというならコミックの方かなと。

ちなみに、ジャンプ2016年42号を読みたいなら『少年ジャンプ+ 漫画が無料で読めるアプリ』で読めます。

週刊少年ジャンプ2016年42号
紙のジャンプは260円ですが、10円安い250円で読めます。全連載作家さんが熱筆した両津勘吉が19変化として描かれてます。漫画家さんの特徴によって全然違う両さんの表情が面白い。ちなみに、試し読みなら15ページ見られるので、誰がどれを描いたのか答えは分かりませんが19変化は見られます。

それにしても最後まで両津勘吉は両津勘吉でした。これまで40年も連載してるのに、その最後も暴走してます。両津勘吉最後のオンステージも、まさにこち亀でした。

大学生になってからジャンプは読まなくなったけど、たまにコンビニで立ち読みするとき必ず読んでいたこち亀。いつもいた両さんがいないジャンプは、もっと読まなくなるだろうなぁ。

両さん、秋本さん、40年間お疲れ様でした!

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