iOSのHomeKitに対応したIOT家電『Philips Hue Go(フィリップスヒューゴー)』持ち運べるLED照明

  • 更新:
  • 公開:2016.9.28
  • by
  • カテゴリ:モノレビュー

iOSのHomeKitに対応したIOT家電『Philips Hue Go(フィリップスヒューゴー)』持ち運べるLED証明

iPhoneで思いのままコントロールできるスマート照明Philips Hue Go(フィリップス ヒュー ゴー)

2013年から発売されているフィリップスのIOTに対応したスマート照明「Hueシリーズ」。商品数も徐々に増え、売り上げは前年比2倍以上の伸びを記録するほど。IOT製品なので、もちろんiPhoneやiPadに標準でインストールされているホームアプリ(HomeKit)でも使えます。そんなHueシリーズに新しく追加されたのが、どこにでもケーブル無しで持ち運べるスマート照明Philips Hue Go(フィリップス ヒュー ゴー) 』です。

これ、無印良品で大ヒットした『持ち運べるあかり』がIOTに対応したような商品です。

スポンサーリンク

Philips Hue Go(フィリップスヒューゴー)ってどんな照明?

どんな照明か知りたい方は、まずは商品紹介の映像をどうぞ。

約1分30秒の映像です。

▼ Philips Hue Go

Hueシリーズの説明はこちらをどうぞ。

▼ Philips hue(フィリップス ヒュー)製品紹介

いろんなシチュエーションに合わせて色を変えたり、好きな場所に手軽に持ち運びできるのがすごくいい。

Hue GOは、高さ80mm、直径150mm、重さ約920gの半円形をした置き型LED照明。バッテリーが内蔵されており、ケーブルにつながなくても単体で使えます。フル充電で約3時間使用可能。明るさは300ルーメン。消費電力は最大6Wなので電気代もかなり安い。LEDはいいですね。


Hue Go 本体背面にあるボタン
本体の底面にあるコントロールボタンで、「温かな白色光」「自然な白色光」「キャンドル」「休日の朝」「瞑想」「森林浴」「夜の冒険」の7つプリセットシーンを切り替えることが可能。2回押して青、緑、オレンジなどの色がグラデーションで切り替わり、長押しで好きな色に設定できます。


Hue Go スマホでスマートコントロール
Appleのホームアプリ(HomeKit)に対応したPhilips Hue(ヒュー) ブリッジを使えば、iPhoneやiPadにインストールしたHueアプリでHue Goを思いのままにコントロール可能に。さらには、Siriに「ランプをつけて」「ランプを消して」「ランプを青にして」と呼びかけて、音声でも操作できるようになります。


枕元にHue Go
起床時間をセットして枕元に置いておけば、まるで太陽の光りのように部屋を明るくしてくれて、自然な目覚めをサポートしてくれます。これ、以前紹介した自動でカーテンを開けてくれる『めざましカーテン mornin(モーニン)』みたいなこともできちゃいます。


その他、ムービーの中にもありましたが、他の電化製品もIOTに対応していれば、料理の仕上がりや来客のインターホンなどを証明で知らせるように操作することもできますね。楽しくて生活が便利になる使い方がまだまだたくさんありそうです。

家の電気を全てLED化しようと思ってたので、これはちょうどいい商品だなぁ。ただ単に電球をLEDに変えるだけだと、毎月の電気代が安くなるだけ。それよりも、このフィリップスのHueシリーズで家の照明を全てLED化すれば、IOTによりスマートデバイスで操作できるので、毎日の暮らしがもっと便利になりそう

インターネットにつながっているので、外出時にも外から家の照明を操作できる。防犯対策もバッチリ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。